有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比べ314億6千5百万円増加し、2,311億5百万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金、有価証券および投資有価証券の増加などが要因です。
負債は、前連結会計年度末と比べ153億8千8百万円増加し、498億9千6百万円となりました。支払手形及び買掛金、未払法人税等の増加、退職給付に関する会計基準等の適用による退職給付に係る負債の増加などが要因です。なお、役員退職慰労金制度を平成25年6月をもって廃止したことに伴い、役員退職慰労引当金を固定負債その他に振替えています。
純資産は、前連結会計年度末と比べ160億7千6百万円増加し、1,812億9百万円となりました。退職給付に関する会計基準等の適用による退職給付に係る調整累計額の減少などがありましたが、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定の増加などが要因です。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ4.4ポイント減少し、78.2%となりました。
(2)経営成績の分析
経営成績の分析については、1[業績等の概要]の(1)業績に記載のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、1[業績等の概要]の(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりです。
| 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) | 増減額 (百万円) | |
| 資産 | 199,640 | 231,105 | 31,465 |
| 負債 | 34,507 | 49,896 | 15,388 |
| 純資産 | 165,132 | 181,209 | 16,076 |
| 自己資本比率 | 82.6% | 78.2% | △4.4ポイント |
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比べ314億6千5百万円増加し、2,311億5百万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金、有価証券および投資有価証券の増加などが要因です。
負債は、前連結会計年度末と比べ153億8千8百万円増加し、498億9千6百万円となりました。支払手形及び買掛金、未払法人税等の増加、退職給付に関する会計基準等の適用による退職給付に係る負債の増加などが要因です。なお、役員退職慰労金制度を平成25年6月をもって廃止したことに伴い、役員退職慰労引当金を固定負債その他に振替えています。
純資産は、前連結会計年度末と比べ160億7千6百万円増加し、1,812億9百万円となりました。退職給付に関する会計基準等の適用による退職給付に係る調整累計額の減少などがありましたが、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定の増加などが要因です。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ4.4ポイント減少し、78.2%となりました。
(2)経営成績の分析
経営成績の分析については、1[業績等の概要]の(1)業績に記載のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、1[業績等の概要]の(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりです。