有価証券報告書-第104期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
参天製薬グループの当連結会計年度の設備投資については、全体で44億7千4百万円の設備投資を実施しました。
医薬品事業においては、当社では、工場の医薬品製造設備および研究開発用機器の更新に加え、米メルク社より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行ったことにより26億8千6百万円、連結子会社の参天製薬(中国)有限公司では、医薬品製造設備や自動倉庫建設などを中心に8億5百万円、Santen Oyでは、医薬品製造設備の更新などを中心に2億1千5百万円の設備投資を行いました。参天製薬グループの医薬品事業全体の設備投資額は、42億6千6百万円です。
その他の事業においては、医療機器製造設備や販売管理システムの更新を中心に2億8百万円の設備投資を行いました。
なお、投資額には、有形固定資産の他、無形資産を含んでいます。
医薬品事業においては、当社では、工場の医薬品製造設備および研究開発用機器の更新に加え、米メルク社より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行ったことにより26億8千6百万円、連結子会社の参天製薬(中国)有限公司では、医薬品製造設備や自動倉庫建設などを中心に8億5百万円、Santen Oyでは、医薬品製造設備の更新などを中心に2億1千5百万円の設備投資を行いました。参天製薬グループの医薬品事業全体の設備投資額は、42億6千6百万円です。
その他の事業においては、医療機器製造設備や販売管理システムの更新を中心に2億8百万円の設備投資を行いました。
なお、投資額には、有形固定資産の他、無形資産を含んでいます。