有価証券報告書-第108期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
参天製薬グループの当連結会計年度の設備投資については、全体で90億円の設備投資を実施しました。
当社では、製造設備および研究開発用機器の更新に加え、Merck & Co., Inc.(アメリカ)より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行ったことにより47億円、連結子会社のSanten SAでは、製品供給機能の強化およびEMEA域内のオペレーション最適化のためのIT基盤への投資等を行ったことにより13億円、また、参天製薬(中国)有限公司では、製品供給機能の強化のための投資等を行ったことにより6億円の設備投資をそれぞれ行いました。
なお、投資額には、有形固定資産の他、無形資産を含んでいます。
当社では、製造設備および研究開発用機器の更新に加え、Merck & Co., Inc.(アメリカ)より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行ったことにより47億円、連結子会社のSanten SAでは、製品供給機能の強化およびEMEA域内のオペレーション最適化のためのIT基盤への投資等を行ったことにより13億円、また、参天製薬(中国)有限公司では、製品供給機能の強化のための投資等を行ったことにより6億円の設備投資をそれぞれ行いました。
なお、投資額には、有形固定資産の他、無形資産を含んでいます。