有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
29.リース
借手として、Santenグループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
なお、当社グループにおいて変動リース料及びセール・アンド・リースバック取引はありません。
(2)リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー
リース取引に係るキャッシュ・アウトフローの金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(3)使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は3,556百万円(前連結会計年度は1,430百万円)です。
借手として、Santenグループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 1,917 | 1,947 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 463 | 484 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 29 | 14 |
| 土地を原資産とするもの | 1 | 19 |
| 減価償却費合計 | 2,410 | 2,464 |
| リース負債に係る支払利息 | 173 | 155 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 90 | 147 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 64 | 63 |
なお、当社グループにおいて変動リース料及びセール・アンド・リースバック取引はありません。
(2)リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー
リース取引に係るキャッシュ・アウトフローの金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 3,186 | 3,316 |
(3)使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産残高の内訳 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 5,470 | 5,546 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 818 | 1,012 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 31 | 37 |
| 土地を原資産とするもの | 26 | 975 |
| 使用権資産合計 | 6,346 | 7,569 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は3,556百万円(前連結会計年度は1,430百万円)です。