有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 15:08
【資料】
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【項目】
127項目
29.リース
借手として、Santenグループは、オフィス等の資産をリースしています。
(1)リース取引に係る損益
リース取引に関連して純損益に認識された金額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
使用権資産減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの1,9472,010
機械装置及び運搬具を原資産とするもの484572
工具、器具及び備品を原資産とするもの1414
土地を原資産とするもの1921
減価償却費合計2,4642,617
リース負債に係る支払利息155177
短期リースの免除規定によるリース費用14795
少額資産の免除規定によるリース費用6376

なお、当社グループにおいて変動リース料及びセール・アンド・リースバック取引はありません。
(2)リース取引に係るキャッシュ・アウトフロー
リース取引に係るキャッシュ・アウトフローの金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計3,3163,404

(3)使用権資産
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
使用権資産残高の内訳
建物及び構築物を原資産とするもの5,5467,110
機械装置及び運搬具を原資産とするもの1,0121,101
工具、器具及び備品を原資産とするもの3719
土地を原資産とするもの9751,094
使用権資産合計7,5699,323

当連結会計年度における使用権資産の増加額は4,254百万円(前連結会計年度は3,556百万円)です。

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