有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
34.重要な後発事象
単独株式移転による持株会社体制への移行及び決算期(事業年度の末日)の変更の延期
当社は、2022年4月1日を目途に持株会社体制への移行、並びに2022年1月1日付での決算期(事業年度の末日)変更(以下、「本件」)を予定していましたが、2021年5月11日開催の取締役会において、延期することを決議しました。
1.本件延期の理由
当社は、長期ビジョンを着実に実行すべく、地域軸・事業軸ともに広がりつつある事業群を機動的に束ね、スピーディで効率的な戦略実行を可能とする経営・組織体制の構築・強化を目的に、本件に関する準備を進めてきました。しかしながら、STN2000100(DE-128、PRESERFLO MicroShunt)の開発状況等に起因する減損損失の計上を機に、経営環境の短期的変化等を総合的に勘案した結果、当面、現行の法人体制及び決算期を変更することなく、足元の業績の着実な成長、並びに次期中期経営計画に沿った事業価値最大化に経営資源を集中させることが適切であると判断し、本件を延期することといたしました。
本件の新たな実施時期については、経営環境等を踏まえ引き続き検討していきます。また、現行の枠組みの中で、事業及び組織のグローバル化、グループガバナンスの強化は引き続き推進していきます。
2.業績に与える影響
本件が翌連結会計年度の業績に与える影響は軽微です。
単独株式移転による持株会社体制への移行及び決算期(事業年度の末日)の変更の延期
当社は、2022年4月1日を目途に持株会社体制への移行、並びに2022年1月1日付での決算期(事業年度の末日)変更(以下、「本件」)を予定していましたが、2021年5月11日開催の取締役会において、延期することを決議しました。
1.本件延期の理由
当社は、長期ビジョンを着実に実行すべく、地域軸・事業軸ともに広がりつつある事業群を機動的に束ね、スピーディで効率的な戦略実行を可能とする経営・組織体制の構築・強化を目的に、本件に関する準備を進めてきました。しかしながら、STN2000100(DE-128、PRESERFLO MicroShunt)の開発状況等に起因する減損損失の計上を機に、経営環境の短期的変化等を総合的に勘案した結果、当面、現行の法人体制及び決算期を変更することなく、足元の業績の着実な成長、並びに次期中期経営計画に沿った事業価値最大化に経営資源を集中させることが適切であると判断し、本件を延期することといたしました。
本件の新たな実施時期については、経営環境等を踏まえ引き続き検討していきます。また、現行の枠組みの中で、事業及び組織のグローバル化、グループガバナンスの強化は引き続き推進していきます。
2.業績に与える影響
本件が翌連結会計年度の業績に与える影響は軽微です。