- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社グループの保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、工事業者からの新たな情報の入手に伴い、アスベスト除去費用に関してより精緻な見積りが可能となったことにより、見積りの変更を行いました。また、一部の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
これらの見積りの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ国内食品事業で854百万円、国内化成品その他事業で25百万円、海外事業で10百万円減少しております。
2026/06/19 14:34- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社の保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、工事業者からの新たな情報の入手に伴い、アスベスト除去費用に関してより精緻な見積りが可能となったことにより、見積りの変更を行いました。また、一部の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
これらの見積りの変更による増加額994百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
2026/06/19 14:34- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社グループの保有する建物に含まれるアスベストに関して再度調査を実施した結果、工事業者からの新たな情報の入手に伴い、アスベスト除去費用に関してより精緻な見積りが可能となったことにより、見積りの変更を行いました。また、一部の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
これらの見積りの変更による増加額1,527百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
2026/06/19 14:34- #4 固定資産売却損の注記(連結)
※9 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 11 | 97 |
2026/06/19 14:34- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 45百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 11 |
2026/06/19 14:34- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※10 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 27百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 6 |
2026/06/19 14:34- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
有形固定資産に係わる国庫補助金等の受入れにより取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 445百万円 | 445百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 836 | 921 |
2026/06/19 14:34- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期増加額は主に資産除去債務1,010百万円を計上したことによるものであります。2026/06/19 14:34
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は1,163億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億87百万円増加しました。主な増加は、棚卸資産24億49百万円、建物及び構築物20億87百万円、機械装置及び運搬具18億86百万円、主な減少は、現金及び預金22億28百万円、建設仮勘定18億73百万円であります。
負債は330億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億91百万円減少しました。主な増加は、資産除去債務15億86百万円、主な減少は、短期借入金14億32百万円、長期借入金13億41百万円であります。
2026/06/19 14:34- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務および有形固定資産の除去にあたって法令に基づいて必要となる除去サービスに関する費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/06/19 14:34- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務および有形固定資産の除去にあたって法令に基づいて必要となる除去サービスに関する費用について、将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。当事業年度の貸借対照表において資産除去債務が1,409百万円計上されておりますが、これには法令に基づいて必要となる除去サービスに関する金額1,124百万円が含まれております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/06/19 14:34- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務および有形固定資産の除去にあたって法令に基づいて必要となる除去サービスに関する費用について、将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。当連結会計年度の連結貸借対照表において資産除去債務が2,204百万円(その他流動負債に7百万円、資産除去債務に2,197百万円)計上されておりますが、これには法令に基づいて必要となる除去サービスに関する金額1,842百万円が含まれております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/06/19 14:34