有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
2020年度を初年度とする中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」では、健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて資本効率の向上を図ることを基本方針としております。株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、2021年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金45円00銭をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当金30円00銭を含めた年間配当金は、1株75円00銭となりました。
内部留保金につきましては、製薬企業の生命線である創薬および研究開発投資をはじめ、製品導入・新規事業の獲得、設備投資などの原資として、企業体質の強化と将来の事業展開に向けて積極的に利用し、長期的なグループ企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
他方、次年度以降の剰余金の配当については、当社グループの中核事業である医療用医薬品事業を取り巻く外部環
境の劇的変化、開発パイプラインの拡充や設備投資等の成長投資への資金需要の高まりなどを勘案し、上記基本方針
は維持しつつ、株主還元のベースとしているDOEの水準を引き下げさせていただくこととしました。この結果、2022年3月期の配当金は、1株につき年間配当金52円00銭(中間配当金20円00銭)を予定しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、2021年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金45円00銭をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当金30円00銭を含めた年間配当金は、1株75円00銭となりました。
内部留保金につきましては、製薬企業の生命線である創薬および研究開発投資をはじめ、製品導入・新規事業の獲得、設備投資などの原資として、企業体質の強化と将来の事業展開に向けて積極的に利用し、長期的なグループ企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月5日 | 1,744 | 30.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月20日 | 2,616 | 45.0 |
| 取締役会決議 |
他方、次年度以降の剰余金の配当については、当社グループの中核事業である医療用医薬品事業を取り巻く外部環
境の劇的変化、開発パイプラインの拡充や設備投資等の成長投資への資金需要の高まりなどを勘案し、上記基本方針
は維持しつつ、株主還元のベースとしているDOEの水準を引き下げさせていただくこととしました。この結果、2022年3月期の配当金は、1株につき年間配当金52円00銭(中間配当金20円00銭)を予定しております。