有価証券報告書-第58期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、成長のための投資、事業継続のための投資、株主還元をバランスよく実施し、経営基盤強化を図ります。平成22年度を初年度とする中期経営計画におきましては、連結配当性向は30%を目途に設定し、配当を実施します。
平成28年度を初年度とする新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-(平成28年度~平成31年度)」におきましては、健全な財務基盤を維持する中で、成長投資と株主還元が両立する資本政策といたします。株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、平成28年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金38円00
銭をお支払いさせていただくことといたしました。この結果、中間配当金20円00銭を含めた年間配当金は、1株58円00銭となりました。
内部留保金につきましては、製薬企業の生命線である創薬および研究開発投資をはじめ、製品導入・新規事業の獲得、設備投資などの原資として、企業体質の強化と将来の事業展開に向けて積極的に利用し、グループ企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
平成28年度を初年度とする新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-(平成28年度~平成31年度)」におきましては、健全な財務基盤を維持する中で、成長投資と株主還元が両立する資本政策といたします。株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、平成28年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金38円00
銭をお支払いさせていただくことといたしました。この結果、中間配当金20円00銭を含めた年間配当金は、1株58円00銭となりました。
内部留保金につきましては、製薬企業の生命線である創薬および研究開発投資をはじめ、製品導入・新規事業の獲得、設備投資などの原資として、企業体質の強化と将来の事業展開に向けて積極的に利用し、グループ企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができ
る。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 1,494 | 20.0 |
| 平成28年5月24日 取締役会決議 | 2,839 | 38.0 |