有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/19 14:41
- #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。2024/06/19 14:41
(注1)減損損失については、「注記14 非金融資産の減損」に記載しております。(単位:百万円) 減損損失(注1) 116,668 4,712 有形固定資産及び無形資産除売却損 1,108 2,109 事業構造改善費用(注2) 4,453 1,057
(注2)事業構造改善費用は、主としてデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、リース契約に基づき主に事務所及び工場用の建物を賃借しております。指数や売上高に連動する支払条件を含む重要なリース契約及びリース契約によって課された重要な制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。2024/06/19 14:41
また、当社グループは、固定資産の流動化を目的として、一部の土地及び建物を売却しリースバックする取引を実施しております。リースバックした資産について、当社グループが継続的に関与することとなる契約条項又は状況はありません。
借手リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有に分類された資産及び負債の内訳は、以下のとおりであります。2024/06/19 14:41
(光学コンポーネント事業における戦略的業務提携に伴う持分譲渡)(単位:百万円) その他の流動資産 - 592 有形固定資産 - 11,194 のれん及び無形資産 - 12,221
当連結会計年度において、当社は、インダストリー事業に含まれる光学コンポーネントユニットにおいて、中国生産子会社であるKonica Minolta Opto (Dalian) Co., Ltd.(本社:中国遼寧省大連)及びKonica Minolta Optical Products (Shanghai) Co., Ltd.(本社:中国上海)の2社の持分80%を中国電子部品大手の広州ラックスビジョンズイノベーションテクノロジー有限会社(本社:中国広東省広州)に譲渡することを決定し、2023年10月20日付で持分譲渡契約を締結しております。 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12 有形固定資産2024/06/19 14:41
(1)有形固定資産の内訳
連結財政状態計算書の「有形固定資産」の内訳は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/19 14:41
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 従業員給付関連 △983 △526 有形固定資産 △26,379 △24,384 のれん及び無形資産 △13,607 △15,031
(単位:百万円) - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/19 14:41
前連結会計年度において、116,668百万円の減損損失を認識しております。主な内容は、プレシジョンメディシンユニット(ヘルスケア事業)に係る非金融資産について103,568百万円、及び画像IoTソリューションユニット(インダストリー事業)に係る非金融資産について8,113百万円の減損損失であります。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 有形固定資産 1,418 1,800 のれん 109,055 2,115
当連結会計年度において、4,712百万円の減損損失を認識しております。主な内容は以下のとおりであります。 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定し、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。原価の算定に当たっては、加重平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。2024/06/19 14:41
(7)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末(以下「当期末」)の資産合計は、前期末比257億円(1.8%)減少し1兆3,880億円となりました。これは主に、現金及び現金同等物の減少534億円、棚卸資産の減少230億円、有形固定資産の減少69億円、売却目的で保有する資産の増加366億円、のれん及び無形資産の増加120億円、営業債権及びその他の債権の増加60億円によるものであります。2024/06/19 14:41
負債合計については、前期末比792億円(8.7%)減少し8,346億円となりました。これは主に、社債及び借入金の減少424億円、その他の金融負債の減少346億円、営業債務及びその他の債務の減少66億円、売却目的で保有する資産に直接関連する負債の増加107億円によるものであります。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/19 14:41
(単位:百万円) 支払利息 9,144 12,805 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) 939 1,861 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) △14,007 26,534 (単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △21,770 △27,262 無形資産の取得による支出 △19,009 △17,864 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 948 922 子会社株式の取得による支出 △806 △1,409 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/19 14:41
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 12,14 289,127 282,225 のれん及び無形資産 13,14 258,886 270,980 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/19 14:41
1 有形固定資産及び無形固定資産の評価
当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。2024/06/19 14:41
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)