訂正有価証券報告書-第117期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)
取得による企業結合
2016年6月2日、当社の子会社であるShiseido Americas Corporation は、プレステージ市場においてメーキャップ及びスキンケアブランドをグローバルで展開するGurwitch Products, LLC. の全持分を取得することについて、同社の親会社であるAlticor Inc. と契約を締結し、同年7月12日に当該株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Gurwitch Products, LLC.
事業の内容 「Laura Mercier」及び「RéVive」ブランド化粧品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社が掲げる中長期戦略「VISION 2020」のゴールであるグローバル成長の加速、並びに各地域本社が持つ競争力や経営資源を十分に活用するという戦略の一環として、プレステージメーキャップ市場において優れたプレゼンスを発揮する「Laura Mercier」とプレステージスキンケアブランド「RéVive」が加わることにより、資生堂グループのポートフォリオを一層強化するとともに、プレステージ市場におけるお客さまとの接点拡大により大きな成長機会を獲得し、確固たる地位を確立するためです。
(3) 企業結合日
2016年7月12日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるShiseido Americas Corporation が現金を対価として株式及び化粧品ブランドを取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2016年7月12日から2016年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 576百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
6,628百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる定額法
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
当連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)
取得による企業結合
2016年6月2日、当社の子会社であるShiseido Americas Corporation は、プレステージ市場においてメーキャップ及びスキンケアブランドをグローバルで展開するGurwitch Products, LLC. の全持分を取得することについて、同社の親会社であるAlticor Inc. と契約を締結し、同年7月12日に当該株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Gurwitch Products, LLC.
事業の内容 「Laura Mercier」及び「RéVive」ブランド化粧品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社が掲げる中長期戦略「VISION 2020」のゴールであるグローバル成長の加速、並びに各地域本社が持つ競争力や経営資源を十分に活用するという戦略の一環として、プレステージメーキャップ市場において優れたプレゼンスを発揮する「Laura Mercier」とプレステージスキンケアブランド「RéVive」が加わることにより、資生堂グループのポートフォリオを一層強化するとともに、プレステージ市場におけるお客さまとの接点拡大により大きな成長機会を獲得し、確固たる地位を確立するためです。
(3) 企業結合日
2016年7月12日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるShiseido Americas Corporation が現金を対価として株式及び化粧品ブランドを取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2016年7月12日から2016年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 25,717百万円 |
| 取得原価 | 25,717 〃 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 576百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
6,628百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる定額法
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 8,658百万円 |
| 固定資産 | 12,396 〃 |
| 資産合計 | 21,055 〃 |
| 流動負債 | 1,965 〃 |
| 負債合計 | 1,965 〃 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 主要な資産の内訳 | 金額 | 償却期間 |
| 商標権 | 7,836百万円 | 非償却 |
| 顧客関連無形資産 | 3,491 〃 | 10年 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 9,926百万円 |
| 営業損失(△) | △184 〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。