- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業」は、医薬品、医療機器、化粧品、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造および販売を行っております。「テープ事業」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シートおよびそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シートおよびそれらの機器等の製造および販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場実績価格に基づいております。
2021/06/25 14:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ株式会社 | 3,930 | メディカル事業 |
2021/06/25 14:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場実績価格に基づいております。2021/06/25 14:30 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 14:30- #5 役員報酬(連結)
3.上記業績連動報酬等の額の算定に用いた業績指標(連結および単体の営業利益率)に関する実績は次のとおりです。
・売上高営業利益率(連結):6.8%
・売上高営業利益率(単体):5.1%
2021/06/25 14:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、今後の企業価値および株主価値を高めるため、収益性重視の観点から売上高営業利益率10%以上を中期的な目標とし、また経営に託された資本の将来における成果の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)10%を目指してまいります。
(3) 経営環境および対処すべき課題
2021/06/25 14:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・中期人財育成体系の再整備
以上の取り組みを実施いたしました結果、売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるインバウンド需要の消失および在宅勤務の増加に伴うオフィス勤務等でのテープ需要低迷により、前年同期比5.8%減の415億2千8百万円となりました。
営業利益は、活動制限・自粛による旅費交通費および広告宣伝費の減少等の影響もあり、販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高の減少等により、前年同期比32.8%減の20億円となりました。
2021/06/25 14:30- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上高」24,198百万円、「商品売上高」18,214百万円は、「売上高」42,412百万円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上原価」18,138百万円、「商品売上原価」10,824百万円は、「売上原価」28,963百万円として表示しております。
2021/06/25 14:30- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 医薬品、医療機器、および医療補助テープ等 | 粘着テープ、粘着シートおよびテープ関連機器等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,692 | 23,835 | 41,528 |
2021/06/25 14:30- #10 関係会社との取引に関する注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 465百万円 | 384百万円 |
| 仕入高 | 10,375 〃 | 9,870 〃 |
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