有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
39.重要な後発事象
(エラストマー事業の譲渡)
当社は、2022年4月1日に、当社の子会社として2021年5月12日に設立した日本合成ゴム分割準備株式会社に当社のエラストマー事業を吸収分割の方法により承継し、2021年5月11日に締結したENEOS株式会社との株式譲渡契約に基づき、ENEOS株式会社への当該承継会社の全株式の譲渡が完了いたしました。これにより、当社は当該承継会社に対する支配を喪失しております。
なお、当社はエラストマー事業の資産及び負債を売却目的に分類される処分グループに分類し、エラストマー事業を当連結会計年度より非継続事業に分類しております。
本取引に係る翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は精査中であります。
(自己株式の取得)
当社は2022年4月25日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について下記のとおり決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上及び経営環境に応じた柔軟な資本政策を行うため。当社は成長投資に向けた財務の健全性を確保しつつ、総還元性向50%を目安に株主還元を行う方針であり、今回この方針に基づいて自己株式を取得いたします。
(2) 取得の方法、取得する株式の種類、総数、取得価額
①取得の方法
証券会社を利用した投資一任方式による市場買付
②取得対象株式の種類
当社普通株式
③取得し得る株式の総数
1,000万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.65%)
④株式の取得価額の総額
30,000百万円(上限)
(3) 取得の時期
2022年5月9日から2022年12月30日まで
(エラストマー事業の譲渡)
当社は、2022年4月1日に、当社の子会社として2021年5月12日に設立した日本合成ゴム分割準備株式会社に当社のエラストマー事業を吸収分割の方法により承継し、2021年5月11日に締結したENEOS株式会社との株式譲渡契約に基づき、ENEOS株式会社への当該承継会社の全株式の譲渡が完了いたしました。これにより、当社は当該承継会社に対する支配を喪失しております。
なお、当社はエラストマー事業の資産及び負債を売却目的に分類される処分グループに分類し、エラストマー事業を当連結会計年度より非継続事業に分類しております。
本取引に係る翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は精査中であります。
(自己株式の取得)
当社は2022年4月25日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について下記のとおり決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上及び経営環境に応じた柔軟な資本政策を行うため。当社は成長投資に向けた財務の健全性を確保しつつ、総還元性向50%を目安に株主還元を行う方針であり、今回この方針に基づいて自己株式を取得いたします。
(2) 取得の方法、取得する株式の種類、総数、取得価額
①取得の方法
証券会社を利用した投資一任方式による市場買付
②取得対象株式の種類
当社普通株式
③取得し得る株式の総数
1,000万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.65%)
④株式の取得価額の総額
30,000百万円(上限)
(3) 取得の時期
2022年5月9日から2022年12月30日まで