四半期報告書-第55期第3四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって経済活動が大きく停滞しました。中国等における需要回復に牽引され多くの業種で回復傾向がみられましたが、変異ウイルスの拡大リスク等、依然として経済活動全般の正常化の時期は見通せない状況にあります。
このような状況の中、電動工具業界からの受注は巣ごもり関連商品が継続して好調に推移したことから増加しました。自動車業界からの受注は、前期の新型コロナウイルスの感染拡大の影響による減産分の挽回もあり増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76億4百万円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益は5億82百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)、経常利益は5億44百万円(前年同四半期は経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(イ)日本
国内は、電動工具部品と自動車部品共に受注増加により、売上高は34億円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益は1億31百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)となりました。
(ロ)中国
中国は、受注増加により、売上高は40億12百万円(前年同四半期比63.9%増)、営業利益は4億81百万円(同254.7%増)となりました。
(ハ)タイ
タイは、受注増加により、売上高は4億9百万円(同9.7%増)となりましたが、営業損失は35百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。
②財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比べ9億67万円増加し61億54百万円(前連結会計年度末比18.6%増)となりました。これは主に現金及び預金が2億30百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が3億56百万円、たな卸資産が1億30百万円、長期預金が5億47百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ4億43百万円増加し17億83百万円(同33.1%増)となりました。これは主に買掛金が2億95百万円、繰延税金負債が47百万円、賞与引当金が35百万円、未払法人税等が25百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ5億23百万円増加し43億70百万円(同13.6%増)となりました。これは主に利益剰余金が3億10百万円、為替換算調整勘定が2億8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって経済活動が大きく停滞しました。中国等における需要回復に牽引され多くの業種で回復傾向がみられましたが、変異ウイルスの拡大リスク等、依然として経済活動全般の正常化の時期は見通せない状況にあります。
このような状況の中、電動工具業界からの受注は巣ごもり関連商品が継続して好調に推移したことから増加しました。自動車業界からの受注は、前期の新型コロナウイルスの感染拡大の影響による減産分の挽回もあり増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76億4百万円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益は5億82百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)、経常利益は5億44百万円(前年同四半期は経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(イ)日本
国内は、電動工具部品と自動車部品共に受注増加により、売上高は34億円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益は1億31百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)となりました。
(ロ)中国
中国は、受注増加により、売上高は40億12百万円(前年同四半期比63.9%増)、営業利益は4億81百万円(同254.7%増)となりました。
(ハ)タイ
タイは、受注増加により、売上高は4億9百万円(同9.7%増)となりましたが、営業損失は35百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。
②財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比べ9億67万円増加し61億54百万円(前連結会計年度末比18.6%増)となりました。これは主に現金及び預金が2億30百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が3億56百万円、たな卸資産が1億30百万円、長期預金が5億47百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ4億43百万円増加し17億83百万円(同33.1%増)となりました。これは主に買掛金が2億95百万円、繰延税金負債が47百万円、賞与引当金が35百万円、未払法人税等が25百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ5億23百万円増加し43億70百万円(同13.6%増)となりました。これは主に利益剰余金が3億10百万円、為替換算調整勘定が2億8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。