- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/24 15:22- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2022/06/24 15:22- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/24 15:22 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(ロ)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を当連結会計年度の損益に計上しております。)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
ロ.デリバティブ
時価法
ハ.棚卸資産
(イ)商品・製品・半製品・原材料・仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
(ロ)貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)2022/06/24 15:22 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2022/06/24 15:22- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2022/06/24 15:22- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 1 | | 6 | |
| 無形固定資産 | 0 | | - | |
| 計 | 25 | | 16 | |
2022/06/24 15:22- #8 担保に供している資産の注記(連結)
親会社が担保に供している
資産
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 投資有価証券 | 19 | 百万円 | 19 | 百万円 |
投資有価証券は関連会社であるトオカインキ(バングラデシュ)株式会社の運転資本及びL/C開設の当座借入に対して、担保に供しております。
2022/06/24 15:22- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/06/24 15:22- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/24 15:22- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※9.期末棚卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/24 15:22- #12 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県入間郡三芳町 | 処分予定資産 | 建物及び構築物 | 32 |
| 広島県広島市西区 | 売却予定資産 | 建物 | 14 |
| オランダ王国 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 13 |
| アメリカ合衆国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 4 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1 |
| その他 | のれん | 65 |
(2)
資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分である支店及び事業所等を基本単位としております。また、本社等の全社
資産を共用
資産としており、処分予定
資産及び遊休
資産については、原則として個々の
資産単位をグループとしております。
2022/06/24 15:22- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 一括償却資産 | 1 | 百万円 | 4 | 百万円 |
| 賞与引当金 | 176 | | 192 | |
| 繰延税金負債合計 | 872 | | 706 | |
| 繰延税金資産の純額 | 40 | | 710 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/24 15:22- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 1,093 | 百万円 | 1,375 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 259 | | 251 | |
| 退職給付に係る資産 | 547 | | 447 | |
| 子会社の留保利益金 | 518 | | 733 | |
| 繰延税金負債合計 | 1,757 | | 1,791 | |
| 繰延税金資産の純額 | △691 | | △266 | |
(注) 1. 評価性引当金が327百万円増加しております。この主な内容は、当社の連結子会社であるVan Son Holland Ink Corporation of Americaにおける税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額115百万円の増加に伴うものであります。
2022/06/24 15:22- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前中期経営計画の実績を踏まえ、東証市場再編を契機として、企業価値・株主価値向上のためにプライム市場に相応しい上場会社を目指して課題への取り組みを断行し、投資家視点を取り入れ、加速度的に下記施策を実行してまいります。
| 財務・資本収益性 | 事業戦略 | ガバナンス体制 |
| 課 題 | ・資本コストを下回る資本収益性(=低ROE)・M&A戦略(既存事業とのシナジー創出)・資本性の低い非事業用資産 | ・原価率・販管費率の悪化・有形固定資産の増加に対し、利益率は低迷(=投資が収益に繋がっていない)・欧州のM&A戦略失敗による収益の悪化 | ・企業価値向上のためのスキルセットの再考・企業価値向上へのインセンティブの不足・投資・M&Aに関する監督強化 |
| 取り組み施策 | ・事業戦略の取り組みによる収益性の改善・バランスシートの見直し | ・「量から質へ」成長方針の転換・サステナビリティ貢献製品への事業集中・海外インキ事業拡大戦略の再構築 | ・取締役会構成の見直し・業績連動・株式報酬割合、KPIの見直し・投資委員会による投資規律の維持強化 |
2022/06/24 15:22- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果使用した資金は、9億71百万円(前連結会計年度は7億72百万円の支出)となりました。
これは主に、定期預金の払戻による収入61億72百万円、有形固定資産売却による収入14億76百万円の増加要因があった一方、定期預金の預入による支出59億36百万円、有形固定資産の取得による支出26億61百万円の減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/24 15:22- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/24 15:22- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、期首時点から減少する見込みであることが明らかになったことから、見積もりの変更による減少額16百万円を変更前の資産除去債務残高から減算しております。
2022/06/24 15:22- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
これにより、過去勤務費用が△1,039百万円発生し、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を前連結会計年度より費用処理(費用の減額)しております。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
2022/06/24 15:22- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
2022/06/24 15:22- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響の度合い及び期間は不確実であり、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。
3.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/24 15:22- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 15:22- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品・製品・半製品・原材料・仕掛品
2022/06/24 15:22- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に印刷インキ製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク管理体制
2022/06/24 15:22- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
2022/06/24 15:22- #26 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は杭華油墨股份有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 21,185 | 27,176 |
| 固定資産合計 | 5,222 | 5,409 |
|
|
| 純資産合計 | 20,949 | 25,230 |
|
2022/06/24 15:22- #27 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2.関連会社に対する主な資産は次のとおりであります。
2022/06/24 15:22- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,965.65 | 円 | 2,121.05 | 円 |
| (2) 1株当たり当期純利益金額 | 58.39 | 円 | 117.64 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとお
りであります。
2022/06/24 15:22