有価証券報告書-第105期(2022/01/01-2022/12/31)
(1株当たり情報)
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2.当社は、2022年11月1日開催の取締役会において自己株式を取得することを決議し、2022年11月2日に取得が
完了しております。自己株式の取得にはコミットメント型自己株式取得(FCSR)を用いており、詳細につきましては「注記事項(追加情報)(自己株式の取得)」に記載のとおりであります。
また、コミットメント型自己株式取得(FCSR)に伴い潜在株式が発生しており、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、以下の計算により算出しております。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益=当期純利益÷(期中平均株式数+普通株式増加数)
3.上記2.に準ずる普通株式増加数は以下の計算により算出しております。
平均株価取得株式数(1株未満切捨)=自己株式買付金額(※1)÷平均株価(※2)
潜在交付株式数(単元未満切捨)=取得済株式数-平均株価取得株式数
普通株式増加数=潜在交付株式数×潜在株式が存在した期間(※3)÷当連結会計年度
(※1)自己株式買付金額は、9,991,920,000円
(※2)当社が、自己株式を取得した日の翌営業日(2022年11月4日)から当連結会計年度の末日(2022年12月31日)の各取引日の当社株式のVWAP(出来高加重平均価格)の算術平均値に99.9%を乗じた価格
(※3)新株予約権の割当日(2022年11月16日)から当連結会計年度の末日(2022年12月31日)
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | ||||||||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
|
(注)1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 19,715 | 20,022 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 19,715 | 20,022 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 78,125 | 77,122 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | - | 10 |
| (うち新株予約権) | (-) | (10) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 2021年8月25日取締役会決議 ストック・オプション (新株予約権 3,519個) 普通株式 3,519百株 | 2021年8月25日取締役会決議 ストック・オプション (新株予約権 3,442個) 普通株式 3,442百株 |
2.当社は、2022年11月1日開催の取締役会において自己株式を取得することを決議し、2022年11月2日に取得が
完了しております。自己株式の取得にはコミットメント型自己株式取得(FCSR)を用いており、詳細につきましては「注記事項(追加情報)(自己株式の取得)」に記載のとおりであります。
また、コミットメント型自己株式取得(FCSR)に伴い潜在株式が発生しており、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、以下の計算により算出しております。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益=当期純利益÷(期中平均株式数+普通株式増加数)
3.上記2.に準ずる普通株式増加数は以下の計算により算出しております。
平均株価取得株式数(1株未満切捨)=自己株式買付金額(※1)÷平均株価(※2)
潜在交付株式数(単元未満切捨)=取得済株式数-平均株価取得株式数
普通株式増加数=潜在交付株式数×潜在株式が存在した期間(※3)÷当連結会計年度
(※1)自己株式買付金額は、9,991,920,000円
(※2)当社が、自己株式を取得した日の翌営業日(2022年11月4日)から当連結会計年度の末日(2022年12月31日)の各取引日の当社株式のVWAP(出来高加重平均価格)の算術平均値に99.9%を乗じた価格
(※3)新株予約権の割当日(2022年11月16日)から当連結会計年度の末日(2022年12月31日)