有価証券報告書-第101期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 14:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「国内家庭用品製造販売事業」、「海外家庭用品製造販売事業」及び「通信販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内家庭用品製造販売事業」及び「海外家庭用品製造販売事業」は、ヘルスケア、日用品、スキンケア及びカイロを製造販売しております。「通信販売事業」は、栄養補助食品、スキンケア製品等を通信販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財
務諸表
計上額
(注)3
国内
家庭用品製造販売事業
海外
家庭用品製造販売事業
通信
販売事業
売上高
外部顧客への売上高123,49421,76710,179155,4411,319156,761-156,761
セグメント間の内部売上高又は振替高6,3421,044-7,3865,24212,628△12,628-
129,83622,81110,179162,8276,561169,389△12,628156,761
セグメント利益又は損失(△)20,831828△7221,5883,02724,616△42424,191
セグメント資産79,55224,4341,725105,71211,004116,717102,114218,831
その他の項目
(注)4
減価償却費1,913413342,3601882,5493772,926
のれんの償却額12580-593-593-593
受取利息2340063299363△90273
支払利息4185-1262129△9038
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,252573462,8721723,0453153,360

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、保険代理業、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりです。
①セグメント利益又は損失の調整額△424百万円は、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない費用及び収益であります。
②セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は102,114百万円であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金および有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③減価償却費の調整額377百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
④受取利息の調整額△90百万円及び支払利息の調整額△90百万円は、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない費用及び収益であります。
⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額315百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財
務諸表
計上額
(注)3
国内
家庭用品製造販売事業
海外
家庭用品製造販売事業
通信
販売事業
売上高
外部顧客への売上高130,37925,64610,245166,2711,207167,479-167,479
セグメント間の内部売上高又は振替高6,777994-7,7715,46113,233△13,233-
137,15626,64110,245174,0436,669180,712△13,233167,479
セグメント利益24,0061,02814825,1832,65227,836△46227,374
セグメント資産82,34425,4151,797109,55812,445122,003108,985230,989
その他の項目
(注)4
減価償却費1,941443312,4161872,6033602,964
のれんの償却額68371-439-439-439
受取利息33690103310414△125289
支払利息55105-160-160△12535
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,8822,468395,3906876,0783366,415

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、保険代理業、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりです。
①セグメント利益の調整額△462百万円は、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない費用及び収益であります。
②セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は108,985百万円であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金および有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③減価償却費の調整額360百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
④受取利息の調整額△125百万円及び支払利息の調整額△125百万円は、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない費用及び収益であります。
⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額336百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他合計
外部顧客への売上高123,49421,76710,1791,319156,761

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本海外合計
134,99321,767156,761

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国海外合計
15,1311,8651,24918,247

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社PALTAC70,409国内家庭用品製造販売事業
株式会社あらた17,208国内家庭用品製造販売事業

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他合計
外部顧客への売上高130,37925,64610,2451,207167,479

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本海外合計
141,83325,646167,479

(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国海外合計
15,8112,0181,19519,024

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社PALTAC77,592国内家庭用品製造販売事業
株式会社あらた17,290国内家庭用品製造販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他全社・消去合計
減損損失3371,206---1,544

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他全社・消去合計
減損損失121,944-0-1,956

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他全社・消去合計
当期償却額12580---593
当期末残高-2,626---2,626

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)
(単位:百万円)
国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通信販売事業その他全社・消去合計
当期償却額68371---439
当期末残高6182,622---3,241

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。