有価証券報告書-第107期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「国際事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品及びカイロ等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額38百万円は、セグメント間取引消去であります。
②セグメント資産の調整額94,423百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額973百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額105百万円は、セグメント間取引消去であります。
②セグメント資産の調整額70,700百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額347百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「海外」に含めて表示しておりました「米国」は、当連結会計年度より連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、独立掲記しております。また、従来の「海外」から「その他」へ名称を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分にて組み替えて表示しております。
(2)有形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「海外」に含めて表示しておりました「米国」は、当連結会計年度より連結貸借対照表の有形固定資産の総額の10%を超えたため、独立掲記しております。また、従来の「海外」から「その他」へ名称を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分にて組み替えて表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「国際事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品及びカイロ等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメント数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 国内 事業 | 国際 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 130,497 | - | 130,497 | 662 | 131,160 | - | 131,160 |
| 米国 | - | 17,057 | 17,057 | - | 17,057 | - | 17,057 |
| 中国 | - | 13,652 | 13,652 | - | 13,652 | - | 13,652 |
| 東南アジア | - | 7,932 | 7,932 | - | 7,932 | - | 7,932 |
| その他 | - | 3,653 | 3,653 | - | 3,653 | - | 3,653 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 130,497 | 42,295 | 172,793 | 662 | 173,455 | - | 173,455 |
| 外部顧客への売上高 | 130,497 | 42,295 | 172,793 | 662 | 173,455 | - | 173,455 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,041 | 1,837 | 7,879 | 6,398 | 14,277 | △14,277 | - |
| 計 | 136,539 | 44,133 | 180,673 | 7,060 | 187,733 | △14,277 | 173,455 |
| セグメント利益 | 22,030 | 3,218 | 25,248 | 493 | 25,742 | 38 | 25,780 |
| セグメント資産 | 102,169 | 65,201 | 167,371 | 5,678 | 173,050 | 94,423 | 267,473 |
| その他の項目 (注)4 | |||||||
| 減価償却費 | 2,780 | 1,920 | 4,701 | 200 | 4,901 | - | 4,901 |
| のれんの償却額 | - | 1,128 | 1,128 | - | 1,128 | - | 1,128 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,415 | 17,231 | 25,646 | 266 | 25,913 | 973 | 26,887 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額38百万円は、セグメント間取引消去であります。
②セグメント資産の調整額94,423百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額973百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 国内 事業 | 国際 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 119,901 | - | 119,901 | 518 | 120,419 | - | 120,419 |
| 米国 | - | 21,246 | 21,246 | - | 21,246 | - | 21,246 |
| 中国 | - | 11,082 | 11,082 | - | 11,082 | - | 11,082 |
| 東南アジア | - | 8,575 | 8,575 | - | 8,575 | - | 8,575 |
| その他 | - | 4,276 | 4,276 | - | 4,276 | - | 4,276 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 119,901 | 45,181 | 165,082 | 518 | 165,600 | - | 165,600 |
| 外部顧客への売上高 | 119,901 | 45,181 | 165,082 | 518 | 165,600 | - | 165,600 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,023 | 1,659 | 5,683 | 5,993 | 11,676 | △11,676 | - |
| 計 | 123,924 | 46,841 | 170,765 | 6,511 | 177,277 | △11,676 | 165,600 |
| セグメント利益 | 23,217 | 1,272 | 24,489 | 264 | 24,754 | 105 | 24,860 |
| セグメント資産 | 113,342 | 75,871 | 189,213 | 5,454 | 194,667 | 70,700 | 265,368 |
| その他の項目 (注)4 | |||||||
| 減価償却費 | 3,510 | 2,853 | 6,363 | 223 | 6,586 | - | 6,586 |
| のれんの償却額 | - | 1,407 | 1,407 | - | 1,407 | - | 1,407 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 16,942 | 7,310 | 24,252 | 261 | 24,514 | 347 | 24,861 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、合成樹脂容器の製造販売、不動産管理、広告企画制作等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント利益の調整額105百万円は、セグメント間取引消去であります。
②セグメント資産の調整額70,700百万円は、全社資産及びセグメント間取引消去であります。その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
③セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額347百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 130,497 | 42,295 | 662 | 173,455 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 131,160 | 17,057 | 25,238 | 173,455 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | 米国 | その他 | 合計 |
| 34,498 | 9,171 | 3,740 | 254 | 47,665 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC | 78,671 | 国内事業 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 119,901 | 45,181 | 518 | 165,600 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 120,419 | 21,246 | 23,934 | 165,600 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「海外」に含めて表示しておりました「米国」は、当連結会計年度より連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、独立掲記しております。また、従来の「海外」から「その他」へ名称を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分にて組み替えて表示しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | 米国 | その他 | 合計 |
| 48,190 | 10,957 | 8,023 | 277 | 67,448 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「海外」に含めて表示しておりました「米国」は、当連結会計年度より連結貸借対照表の有形固定資産の総額の10%を超えたため、独立掲記しております。また、従来の「海外」から「その他」へ名称を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、変更後の区分にて組み替えて表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC | 71,753 | 国内事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 21 | 33 | 4 | - | 59 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 236 | 15 | - | - | 252 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 1,128 | - | - | 1,128 |
| 当期末残高 | - | 9,655 | - | - | 9,655 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | 国際事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 1,407 | - | - | 1,407 |
| 当期末残高 | - | 9,260 | - | - | 9,260 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。