有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は株主に対する利益還元を重要政策の一つと考え、事業拡大や技術革新のための設備投資及び研究開発投資を行い、海外展開による市場拡大と新製品・新技術の開発・量産化に努め、競争力を維持・強化し、収益力の向上、財務体質の強化を図りながら、配当水準の向上と安定化に努めることを基本方針としております。なお、剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、中間配当を行うことができることを定款で定めており、その決定機関は取締役会であります。
当期の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、今後の事業展開、設備投資等の資金需要、内部留保の水準など総合的に勘案し、普通配当を1株当たり75円とさせていただきます。
次期の利益配当金につきましては、上記の方針や次期の業績予想等を勘案し、1株当たり普通配当85円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、今後の事業展開、設備投資等の資金需要、内部留保の水準など総合的に勘案し、普通配当を1株当たり75円とさせていただきます。
次期の利益配当金につきましては、上記の方針や次期の業績予想等を勘案し、1株当たり普通配当85円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月24日 定時株主総会 | 618,836 | 75 |