有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は株主に対する利益還元を重要政策の一つと考え、事業拡大や技術革新のための設備投資及び研究開発投資を行い、海外展開による市場拡大と新製品・新技術の開発・量産化に努め、競争力を維持・強化し、収益力の向上、財務体質の強化を図りながら、配当水準の向上と安定化に努めることを基本方針としております。なお、剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、中間配当を行うことができることを定款で定めており、その決定機関は取締役会であります。
当期の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、今後の事業展開、設備投資等の資金需要、内部留保の水準など総合的に勘案し、普通配当として1株当たり75円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期の利益配当金につきましては、現時点で次期の業績に中東情勢の影響を合理的に織り込むことが困難なため未定とし、業績への影響を踏まえて改めて公表いたします。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の利益配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、今後の事業展開、設備投資等の資金需要、内部留保の水準など総合的に勘案し、普通配当として1株当たり75円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
次期の利益配当金につきましては、現時点で次期の業績に中東情勢の影響を合理的に織り込むことが困難なため未定とし、業績への影響を踏まえて改めて公表いたします。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月24日 定時株主総会(予定) | 1,244,637 | 75 |