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四半期報告書-第17期第1四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)

【提出】
2014/12/11 9:10
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、弱さが見られましたが、緩やかな回復基調が続いております。ただし、海外景気の下振れなど、わが国の景気を下押しするリスクが存在しております。
このような環境の中、当社グループは、顧客基盤を強固なものとすべく、新規顧客の獲得に加え、既存顧客へ継続購買を促す施策を行ってまいりました。また、新商品発売及び既存商品のリニューアルを行うなどして、商品展開の充実を図る活動を行ってまいりました。
販路別に見ますと、通信販売においては、インフォマーシャルを中心としたマス広告で獲得した新規顧客に対して、定期配送へのご利用を促進することで継続購入の向上を図る施策に注力いたしました。定期配送のさらなるサービス充実を図るべく、平成26年9月に従来の「定期お届け便」から「定期トクトク便」へとリニューアルを行い、定期配送の売上高は前年同期比で15.2%増となりました。以上により、通信販売の売上高は5,314百万円となり、前年同期と比較して14.6%増加いたしました。
対面型店舗販売では、ジェノマーブランドの既存商品のリニューアル及び新商品の発売により、百貨店販路のテコ入れを行ってまいりました。またお手入れ会やカウンセリングサービスを実施することにより、お客様との関係を強化することで、売上高拡大に努めてまいりました。以上により、対面型店舗販売の売上高は、866百万円となり、前年同期と比較して4.2%増加いたしました。
卸売販売においては、前年同期に「アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX」のリニューアルに伴う大きな初期出荷がありましたが、当第1四半期連結会計期間では大型新商品等の出荷は無かったため、出荷額は反動減になりました。また、第3四半期以降、商品リニューアル及びドラッグストアへの卸売販路専用商品配下を予定していることもあり、特段大きな販促活動を行いませんでした。以上により、卸売販売の売上高は、1,262百万円となり、前年同期と比較して19.4%減少いたしました。
海外においては、香港・台湾はほぼ前年同期並みの販売状況でございました。香港では有名チェーンストアのマニングスでの商品展開を進め、台湾ではラボラボブランドの卸展開に向けて準備を進めております。シンガポールでは、現地雑誌に商品掲載を行うなど、認知度を向上させる施策を講じたことにより、前年同期を大きく上回る販売状況でございました。「シンガポール ION オーチャード店」では、観光客の多い”オーチャードロード”の利点を活かし、今後もアジアのショーケースとして、近隣諸国のお客様への認知度を高めてまいります。以上により、海外事業の売上高は、138百万円となり、前年同期と比較して0.5%増加いたしました。
利益面では、前年同期と比較すると売上高が増加した一方、インフォマーシャルなどのマス広告の出稿を積極的に行ったことにより、営業利益率は11.4%と前年同期の水準を下回り、営業利益は860百万円となり、前年同期比で26.3%減少いたしました。
以上により、売上高は7,583百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は901百万円(前年同期比23.4%減)、四半期純利益は575百万円(前年同期比19.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<化粧品事業>化粧品事業においては、ドクターシーラボブランドは、アクアコラーゲンゲルシリーズが前年同期にリニューアルに伴う初期出荷があったため微減となった一方で、「簡単ひと塗り白髪カバー」の売上高が大幅に増加しました。また、ファンデーション商品群の強化の一環として、当第1四半期連結会計期間に、新商品「パーフェクトゲルファンデーション」を発売し、好調な売れ行きとなっております。ジェノマーブランドは、既存商品のリニューアル及び新商品の発売により、店頭における認知度向上を図る施策を講じてまいりました。ラボラボブランドにおいては、ドラッグストアにて限定セット商品の発売や、異業種企業とのサンプリング企画を実施するなど、販売店の店頭における存在感の向上を図っております。
以上により、化粧品事業の売上高は、6,493百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は969百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
<健康食品事業>健康食品事業においては、前連結会計年度に引き続き、「美禅食」を中心に売上高が好調に推移しました。また、サプリメント商品群を充実させる一環として、当第1四半期連結会計期間に、新商品「特濃ブルーベリーアサイープラス」、「5つのサポートグルコサミン」を発売しました。一方、売上高の拡大のための積極的な広告活動を行ったことにより、営業損益は前年同期を下回る結果となりました。
以上により、健康食品事業の売上高は、1,090百万円(前年同期比28.2%増)、営業損失は108百万円(前年同期は営業利益186百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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