有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33.3%)
(注)1.所有株式数の千株未満は切捨てています。
2.当社では、意思決定の迅速化、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため、2026年4月1日より執行役員制度を導入しております。有価証券報告書提出日現在の執行役員は8名で、上記以外の執行役員は以下のとおりです。
3.取締役 山岡照明は、取締役会長 小柳典子の子の配偶者です。
4.加藤信子、植田史恵及び樫野平は、社外取締役です。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりです。
委員長 加藤信子、委員 植田史恵、委員 樫野平
6.2025年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
7.2025年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
取締役監査等委員の3名のうち3名とも社外取締役です。
当社は、経営陣から独立した中立な立場から経営判断をしていただく社外取締役を選任しています。取締役会の意思決定の公正性・妥当性を確保するため社外取締役には豊富な専門性と高い見地からの助言が得られるよう、社外監査役経験者・公認会計士・弁護士等から選任しています。
社外取締役の加藤信子は、一般社団法人ディレクトフォースの会員です。一般社団法人ディレクトフォースと当社との間には人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の加藤信子と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役の植田史恵は、アクト有限責任監査法人所属の公認会計士です。アクト有限責任監査法人と当社との間には人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の植田史恵と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。植田史恵は、当社役員持株会を通じて当社の株式を保有しております。
社外取締役の樫野平は新宿法律事務所所属の弁護士です。新宿法律事務所と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の樫野平と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。樫野平は、当社役員持株会を通じて当社の株式を保有しております。
社外取締役の加藤信子は、長年企業において研究・技術開発に携わると共に、人事・労務・財務など業務の円滑な執行に従事し、社外では社外監査役並びに学会・文部科学省の独立行政法人の委員・大学の評議員などを務めて幅広い経験と知識を積んでおり多様な助言を行えると判断しています。
社外取締役の植田史恵は、公認会計士の見地から公正な意見を述べ、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っており、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しています。
社外取締役の樫野平は、弁護士としての豊富な実績や幅広い知識を有し、その専門的見地からの提言や助言、また当社のコンプライアンス体制の構築、維持のための有効な助言が出来、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しています。
当社では、独立性に関して明確に定めた基準または方針はありませんが、選任にあたっては、株式会社東京証券取引所の独立役員に関する独立性に関する判断基準を参考にしています。社外取締役3名は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出されています。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、監査等委員会設置会社であり、取締役監査等委員の3名は社外取締役です。監査等委員会において定めた監査等委員会規程及び内部統制システム構築の基本方針に基づき、監査方針、監査計画、職務の分担に従い、取締役会や経営戦略会議等の重要な会議に出席し、更に業務執行取締役との会談を実施します。取締役及び内部監査部門その他の従業員の職務執行状況について書類の閲覧や実地調査を実施するとともに、定期的に報告を受け、また、会計監査人からの半期ごとの結果報告及び意見交換を行うことにより、適正な監査を実施しているかを検証しています。
内部監査人は期初に内部監査の年間実施計画を策定し、取締役監査等委員との間でスケジュールや手法について協議を行い、社内各部門及び連結子会社に対する内部監査を実施しています。内部監査の結果については、代表取締役及びコンプライアンス担当役員に報告するとともに、取締役会及び監査等委員会にも直接報告を行うこととしております。
① 役員一覧
男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長執行役員 経営企画部、化粧品開発部、食品開発部、品質保証部、デザイン部担当 | 西 幹男 | 1955年6月14日生 |
| (注)6 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 小柳 典子 | 1945年9月21日生 |
| (注)6 | 22 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 メディカルフーズ事業部担当 | 西村 良徳 | 1964年10月29日生 |
| (注)6 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 通信販売部、店舗販売部、国内販売部、海外販売部、美容部、お客さまセンター販売部担当 | 松井 朋隆 | 1969年3月8日生 |
| (注)6 | 1 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 業務部担当 | 山岡 照明 | 1973年9月6日生 |
| (注)6 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 総務・人事部、財務・経理部担当 | 高﨑 明彦 | 1953年11月23日生 |
| (注)6 | 0 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 加藤 信子 | 1950年9月30日生 |
| (注)7 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 植田 史恵 | 1977年12月15日生 |
| (注)7 | 0 | ||||||||||||
| 社外取締役 (監査等委員) | 樫野 平 | 1991年4月10日生 |
| (注)7 | 0 | ||||||||||||
| 計 | 26 | ||||||||||||||||
(注)1.所有株式数の千株未満は切捨てています。
2.当社では、意思決定の迅速化、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため、2026年4月1日より執行役員制度を導入しております。有価証券報告書提出日現在の執行役員は8名で、上記以外の執行役員は以下のとおりです。
| 地 位 | 氏 名 | 担 当 |
| 執行役員 | 五十野 淳 史 | 経営企画部 |
| 執行役員 | 幸島伸元 | 国内販売部、海外販売部 |
| 執行役員 | 田口純子 | 化粧品開発部、食品開発部、品質保証部、デザイン部 |
| 執行役員 | 中川 文 | 業務部 |
3.取締役 山岡照明は、取締役会長 小柳典子の子の配偶者です。
4.加藤信子、植田史恵及び樫野平は、社外取締役です。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりです。
委員長 加藤信子、委員 植田史恵、委員 樫野平
6.2025年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
7.2025年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
取締役監査等委員の3名のうち3名とも社外取締役です。
当社は、経営陣から独立した中立な立場から経営判断をしていただく社外取締役を選任しています。取締役会の意思決定の公正性・妥当性を確保するため社外取締役には豊富な専門性と高い見地からの助言が得られるよう、社外監査役経験者・公認会計士・弁護士等から選任しています。
社外取締役の加藤信子は、一般社団法人ディレクトフォースの会員です。一般社団法人ディレクトフォースと当社との間には人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の加藤信子と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役の植田史恵は、アクト有限責任監査法人所属の公認会計士です。アクト有限責任監査法人と当社との間には人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の植田史恵と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。植田史恵は、当社役員持株会を通じて当社の株式を保有しております。
社外取締役の樫野平は新宿法律事務所所属の弁護士です。新宿法律事務所と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。また、社外取締役の樫野平と当社との間には、人的関係、資本的関係、その他の利害関係はありません。樫野平は、当社役員持株会を通じて当社の株式を保有しております。
社外取締役の加藤信子は、長年企業において研究・技術開発に携わると共に、人事・労務・財務など業務の円滑な執行に従事し、社外では社外監査役並びに学会・文部科学省の独立行政法人の委員・大学の評議員などを務めて幅広い経験と知識を積んでおり多様な助言を行えると判断しています。
社外取締役の植田史恵は、公認会計士の見地から公正な意見を述べ、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っており、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しています。
社外取締役の樫野平は、弁護士としての豊富な実績や幅広い知識を有し、その専門的見地からの提言や助言、また当社のコンプライアンス体制の構築、維持のための有効な助言が出来、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しています。
当社では、独立性に関して明確に定めた基準または方針はありませんが、選任にあたっては、株式会社東京証券取引所の独立役員に関する独立性に関する判断基準を参考にしています。社外取締役3名は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届出されています。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、監査等委員会設置会社であり、取締役監査等委員の3名は社外取締役です。監査等委員会において定めた監査等委員会規程及び内部統制システム構築の基本方針に基づき、監査方針、監査計画、職務の分担に従い、取締役会や経営戦略会議等の重要な会議に出席し、更に業務執行取締役との会談を実施します。取締役及び内部監査部門その他の従業員の職務執行状況について書類の閲覧や実地調査を実施するとともに、定期的に報告を受け、また、会計監査人からの半期ごとの結果報告及び意見交換を行うことにより、適正な監査を実施しているかを検証しています。
内部監査人は期初に内部監査の年間実施計画を策定し、取締役監査等委員との間でスケジュールや手法について協議を行い、社内各部門及び連結子会社に対する内部監査を実施しています。内部監査の結果については、代表取締役及びコンプライアンス担当役員に報告するとともに、取締役会及び監査等委員会にも直接報告を行うこととしております。