- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会における主な検討事項は、取締役会規程に従い、経営の基本方針、重要な業務執行に関する事項や法令及び定款に定められた事項等としております。
具体的には株主総会に関する事項、決算承認に関する事項、経営計画に関する事項、重要人事に関する事項、重要な組織の設置・変更及び廃止に関する事項、重要な資産・土地・建物の購入及び売却に関する事項、株主還元(自己株式取得・配当)に関する事項等であります。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の状況は次のとおりであります。
2023/11/28 14:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。「その他事業」は、創業間もない企業を含め将来グループ事業の柱とするべく新たな事業に投資する投資育成事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/11/28 14:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△514,681千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,350,593千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,135千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,375千円はそれぞれ全社に係るものであります。2023/11/28 14:23
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/11/28 14:23 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱サンパール藤沢
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/11/28 14:23 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 160,599千円 |
| 固定資産 | 55,428千円 |
| 資産合計 | 216,028千円 |
| 流動負債 | 143,378千円 |
| 固定負債 | ― |
| 負債合計 | 143,378千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2023/11/28 14:23- #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/11/28 14:23- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳
2023/11/28 14:23- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳
2023/11/28 14:23- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳
2023/11/28 14:23- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/11/28 14:23 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
(1) 担保に供している資産
2023/11/28 14:23- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略してります。2023/11/28 14:23 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/11/28 14:23- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2023/11/28 14:23- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
2023/11/28 14:23- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年8月31日) | 当事業年度(2023年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付引当金 | 109,277千円 | 111,019千円 |
| 繰延税金負債合計 | △103,817千円 | △101,026千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 52,820千円 | 100,439千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/11/28 14:23- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,976,467千円 | 2,031,316千円 |
| 繰延税金負債合計 | △526,857千円 | △505,256千円 |
| 繰延税金資産の純額 | △230,331千円 | △145,709千円 |
(注) 1.評価性引当額に重要な変動はありません。
2023/11/28 14:23- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,749百万円増加し、19,875百万円となりました。この増加要因は主として、流動資産のその他が1,045百万円、現金及び預金が804百万円、仕掛品が325百万円、受取手形及び売掛金が263百万円、商品及び製品が165百万円増加したことによるものであります。
2023/11/28 14:23- #20 財務制限条項に関する注記(連結)
費を加算した合計額)につき2期連続して損失を計上しないこと。
③各連結会計年度末日(初回:2022年8月期末日)における連結貸借対照表に記載される純資産合計の金額
を、前連結会計年度における純資産合計の75%に相当する金額以上に維持すること。
2023/11/28 14:23- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/11/28 14:23- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/11/28 14:23- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 770,959千円 | 736,923千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 770,959千円 | 736,923千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 770,959千円 | 736,923千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 770,959千円 | 736,923千円 |
(注)簡便法を採用した制度を含みます。
(4) 退職給付費用の内訳
2023/11/28 14:23- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/11/28 14:23- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんについては、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しており、その資産性について減損の兆候の把握、減損損失を認識するかどうかの判定及び減損損失の測定を行っております。
これらのれんの減損の兆候の有無については、将来計画と実績との比較及び将来計画に基づき超過収益力の著しい低下の有無を検討しております。この超過収益力の評価にあたり、将来計画における将来キャッシュ・フローの見積りにおいて販売計画の推移に一定の仮定をおいております。
2023/11/28 14:23- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/11/28 14:23- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、各事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/11/28 14:23- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2023/11/28 14:23- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) | 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 884円53銭 | 1株当たり純資産額 | 938円25銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 52円33銭 | 1株当たり当期純利益 | 78円51銭 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2023/11/28 14:23