有価証券報告書-第142期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/24 16:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当連結会計年度
(平成26年12月31日)
繰延税金資産
流動資産
繰越欠損金13百万円582百万円
未払事業税6525
未払事業所税109
賞与引当金9294
その他1312
流動資産計193724
固定資産
繰越欠損金-134
特別修繕引当金402642
退職給付引当金707-
退職給付に係る負債-684
修繕引当金1,859738
その他409415
固定資産計3,3782,614
繰延税金資産小計3,5723,339
評価性引当額△288△293
繰延税金資産合計3,2843,045
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△107△124
固定資産圧縮積立金△85△113
その他△71△5
繰延税金負債合計△265△243
繰延税金資産純額3,0182,802

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金負債」の「その他」に含めていた「固定資産圧縮積立金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当連結会計年度
(平成26年12月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
評価性引当額△3.80.7
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正8.6△0.9
更正還付等に係る影響額△18.5-
復興特別法人税分の税率差異-7.9
その他△1.6△2.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.7%43.6%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が64百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が64百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。