- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額6,536百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/24 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△549百万円には、セグメント間取引消去52百万円、全社費用△602
百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額8,657百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2025/12/24 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2025/12/24 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、SS事業では、本島内市場において外資系大型流通企業併設SSによる低価格競争影響を受け、販売数量が減少した。一方で、産業燃料油事業では、発電用燃料向け需要増に伴い、販売数量が増加した。 また、海上輸送事業においては悪天候の影響を複数回受けた一方で、那覇空港ジェット燃料が順調に推移した結果、輸送量は前期並みとなった。
その結果、売上高は、40,379百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は、2,504百万円(前年同期比2.9%減)となった。
ガス関連事業において、県需は前年同期比で増加した。消費関連では節約志向が継続しつつも、観光関連では入域観光客が連続で前年を上回るなど、緩やかな拡大を続けたことが要因となった。
2025/12/24 12:00