有価証券報告書-第106期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
2021年3月期の期末配当金については、1株当たり60円としました。通期では1株当たり120円の配当となります。当社は株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、2021年5月11日に公表した「中期経営計画見直し」において、2021~2022年度は120円の安定配当を基本としつつ、2020~2022年度の3カ年累計の在庫評価影響除き当期純利益に対して総還元性向50%を確保する予定としています。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。2008年3月期より毎事業年度における配当については中間配当及び期末配当の2回としています。
なお、第106期の剰余金の配当は以下のとおりです。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。2008年3月期より毎事業年度における配当については中間配当及び期末配当の2回としています。
なお、第106期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年11月10日 | 取締役会決議 | 17,870 | 60.00 |
| 2021年5月11日 | 取締役会決議 | 17,870 | 60.00 |