- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 15:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 24社
主要な非連結子会社名は、「3.事業の内容」に記載のとおりであります。
非連結子会社ヨコハマモールド㈱等24社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計は、いずれも少額で重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。2014/03/28 15:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 15:24 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2014/03/28 15:24- #5 対処すべき課題(連結)
期経営計画「GD100(グランド・デザイン100)」フェーズⅢへの取り組み
当社グループは、2006年度から創業100周年にあたる2017年を見据えた中期経営計画「GD100」に取り組んでおり、財務目標を売上高1兆円、営業利益1,000億円、営業利益率10%として掲げています。
「GD100」は3年ごとに4つのフェーズに分かれており、2012年度よりスタートしたフェーズⅢでは、フェーズⅡまでに築き上げてきた筋肉質な体質のさらなる強化と、事業環境の変化やリスクに耐えうるしなやかさを狙いとして、「強くしなやかな成長」をテーマに掲げ、様々な施策に取り組んでいます。
2014/03/28 15:24- #6 業績等の概要
わが国経済は、政府の経済政策(アベノミクス)によって持ち直し始め、企業の景況感も好転、個人消費も徐々に持ち直してまいりました。タイヤ業界においても円安の進展、原材料価格の下落基調の影響等もあり堅調に推移しました。
こうした状況の中、当社グループは、販売力の強化、業務の効率化、コスト削減策等に取り組んだ結果、当期の連結売上高は6,016億29百万円(前期比7.5%増)、利益面では、連結営業利益が566億47百万円(前期比14.0%増)、連結経常利益が595億3百万円(前期比13.6%増)、連結当期純利益が350億7百万円(前期比7.3%増)となり、いずれも過去最高を記録しました。
当期における各事業の連結決算の状況は、次のとおりであります。
2014/03/28 15:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
・売上高
当連結会計年度の売上高は、6,016億29百万円(前期比7.5%増)となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
2014/03/28 15:24- #8 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社との取引に係るものは、下記のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 235,108百万円 | 243,147百万円 |
| 受取配当金 | 1,795 〃 | 1,334 〃 |
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