有価証券報告書-第138期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分や業績の評価を行うために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部別のセグメントから構成されており、主要な事業である「タイヤ事業」「工業品事業」を報告セグメントに分類しております。
各報告セグメントに属する主要な製品
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは航空部品事業、スポーツ事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△34,407百万円と、各セグメントに配分していない全社資産25,252百万円が含まれており、全社資産は主に現預金等の余資運用資産及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは航空部品事業、スポーツ事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△34,757百万円と、各セグメントに配分していない全社資産34,635百万円が含まれており、全社資産は主に現預金等の余資運用資産及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、建物及び当社の尾道工場については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「タイヤ」については3,043百万円、「工業品」については528百万円、「その他」については193百万円、それぞれ増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「フィリピン」は連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%以上を占めたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報(2)有形固定資産」の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた57,777百万円は、「フィリピン」16,855百万円、「その他」40,922百万円として組替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平25年1月1日 至 平成25年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分や業績の評価を行うために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部別のセグメントから構成されており、主要な事業である「タイヤ事業」「工業品事業」を報告セグメントに分類しております。
各報告セグメントに属する主要な製品
| セグメント | 主 要 製 品 |
| タイヤ | 乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、建設車両用、産業車両用などの各種タイヤ・チューブ、アルミホイール、自動車関連用品 |
| 工業品 | コンベヤベルト、ゴム板、各種ホース、防舷材、オイルフェンス、マリンホース、型物、空気バネ、ハイウェイジョイント、橋梁用ゴム支承、ビル用免震積層ゴム、防水材、止水材、防音・防振商品、接着剤、シーリング材 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| 前連結会計年度(自平成24年1月1日 至平成24年12月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| タイヤ | 工業品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 444,592 | 91,851 | 536,443 | 23,256 | 559,700 | - | 559,700 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,850 | 93 | 1,943 | 4,238 | 6,181 | △6,181 | - |
| 計 | 446,442 | 91,944 | 538,386 | 27,494 | 565,881 | △6,181 | 559,700 |
| セグメント利益 | 43,369 | 5,087 | 48,456 | 1,251 | 49,708 | △11 | 49,696 |
| セグメント資産 | 433,640 | 60,908 | 494,549 | 58,435 | 552,984 | △9,155 | 543,829 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却額 | 20,979 | 2,631 | 23,611 | 732 | 24,343 | 663 | 25,007 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 1,523 | - | 1,523 | - | 1,523 | - | 1,523 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 25,005 | 1,835 | 26,841 | 588 | 27,429 | 640 | 28,070 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは航空部品事業、スポーツ事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△34,407百万円と、各セグメントに配分していない全社資産25,252百万円が含まれており、全社資産は主に現預金等の余資運用資産及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
| 当連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| タイヤ | 工業品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 479,522 | 96,882 | 576,405 | 25,224 | 601,629 | - | 601,629 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,761 | 202 | 1,964 | 3,496 | 5,461 | △5,461 | - |
| 計 | 481,284 | 97,085 | 578,370 | 28,721 | 607,091 | △5,461 | 601,629 |
| セグメント利益 | 46,021 | 7,689 | 53,710 | 2,954 | 56,665 | △18 | 56,647 |
| セグメント資産 | 523,958 | 66,129 | 590,087 | 63,619 | 653,706 | △122 | 653,584 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却額 | 21,100 | 2,033 | 23,134 | 546 | 23,681 | 300 | 23,982 |
| 減損損失 | 1,410 | - | 1,410 | 545 | 1,956 | - | 1,956 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 1,843 | - | 1,843 | - | 1,843 | - | 1,843 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 29,374 | 3,073 | 32,447 | 584 | 33,032 | 472 | 33,505 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは航空部品事業、スポーツ事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△34,757百万円と、各セグメントに配分していない全社資産34,635百万円が含まれており、全社資産は主に現預金等の余資運用資産及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、建物及び当社の尾道工場については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「タイヤ」については3,043百万円、「工業品」については528百万円、「その他」については193百万円、それぞれ増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日 本 | アメリカ | そ の 他 | 合 計 |
| 308,917 | 110,997 | 139,785 | 559,700 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日 本 | タ イ | フィリピン | そ の 他 | 合 計 |
| 104,760 | 23,494 | 16,855 | 40,922 | 186,033 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日 本 | アメリカ | そ の 他 | 合 計 |
| 309,314 | 132,126 | 160,188 | 601,629 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日 本 | タ イ | フィリピン | そ の 他 | 合 計 |
| 107,800 | 24,507 | 26,845 | 48,416 | 207,570 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「フィリピン」は連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%以上を占めたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報(2)有形固定資産」の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた57,777百万円は、「フィリピン」16,855百万円、「その他」40,922百万円として組替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平25年1月1日 至 平成25年12月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。