- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 圧縮記帳額
有形固定資産の取得価額から控除されている圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2024/03/28 15:33- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/28 15:33- #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 固定資産売却益 | 545 | 1,268 |
| 事業譲渡に係る売却益 (注) | - | 3,316 |
(注) 当連結会計年度において、売却目的で保有する資産に分類した、タイヤセグメントに含まれる当社の連結子会
社であるFriend Tire Company(米国ミズーリ州)に係る主な資産及び資産に直接関連する負債を、Southern
2024/03/28 15:33- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 当連結会計年度において、主にMB事業における事業計画の見直しに伴い、回収可能性が認められなく
なった固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として連結損益
計算書の「その他の費用」に2,290百万円計上しております。
2024/03/28 15:33- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度における、決算日以降の資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産の取得契約 | 19,722 | 22,458 |
2024/03/28 15:33- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
2024/03/28 15:33- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 海外子会社剰余金 | △12,129 | △14,091 |
| 固定資産 | △7,317 | △9,319 |
| 有価証券評価差額金 | △18,420 | △17,727 |
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額は、連結財政状態計算書の以下の項目に含めております。
2024/03/28 15:33- #8 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
①担保差入資産
| (単位:百万円) |
| その他流動資産 | 296 | 453 |
| 有形固定資産 | 441 | 434 |
| 合計 | 13,500 | 14,815 |
(注)主として、コミットメントライン契約に基づく借入金を担保するものであります。
②担保差入資産に対応する負債
2024/03/28 15:33- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
有形固定資産の取得後に発生した支出については、当該支出に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、当該支出が信頼性をもって測定できる場合に限り、資産として認識しております。
2024/03/28 15:33- #10 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
MB事業の連結子会社において、事業環境の変化や実績を踏まえ事業計画を見直した結果、回収可能性が認められなくなった固定資産について、その帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として連結損益計算書の「その他の費用」に2,290百万円計上しております。当該資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、使用価値は、経営者が承認した5年の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー見積額を、税引前割引率12.7%で現在価値に割り引いて算出しており、313百万円です。
(2)のれん及び耐用年数の確定できない無形資産の減損テスト
2024/03/28 15:33- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,493億82百万円増加し、16,004億58百万円となりました。
流動資産は棚卸資産の増加等により、6,181億5百万円(前期比22.6%増)となりました。非流動資産は有形固定資産の増加、のれんの増加等により、9,823億53百万円(前期比51.8%増)となりました。これらは、主に今期に子会社を取得したことによるものです。
流動負債は仕入債務の増加、未払法人所得税の増加等により、3,478億89百万円(前期比18.1%増)となりました。非流動負債は有利子負債の増加等により、5,037億74百万円(前期比115.8%増)となりました。
2024/03/28 15:33- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた23百万円は、「商標権」1百万円、「その他」22百万円として組み替えております。
2024/03/28 15:33- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の預入による支出 | | - | | △8,944 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △54,378 | | △58,253 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 2,072 | | 2,969 |
| 無形資産の取得による支出 | | △514 | | △473 |
2024/03/28 15:33- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12,14,15,18 | 372,933 | | 492,796 |
| のれん | 13,15 | 104,244 | | 275,830 |
2024/03/28 15:33- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
当社は、有形固定資産及び無形固定資産のうち期末日現在で減損している可能性を示す兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減損し減損損失を計上しております。
減損損失の認識及び測定にあたり、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度の財務諸表に計上した有形固定資産及び無形固定資産の金額はそれぞれ104,563百万円、11,548百万円であり、減損損失の計上はございません。2024/03/28 15:33 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/03/28 15:33