訂正有価証券報告書-第150期(2025/01/01-2025/12/31)
①ガバナンス
当社グループは、気候変動に関連するリスク及び機会の監督、並びに管理を行うためのガバナンス体制を構築しております。代表取締役会長兼CEOが議長を務める「CSR会議」を年に2回(5月及び11月)開催し、気候変動を含む重要なCSR課題の立案及び検討を行っております。
特に「気候変動の緩和と適応」に関しては、CSR本部長を議長とする「環境推進会議」を設置し、当社グループの環境活動を統括しております。当該会議の下部組織として4つの委員会、2つの部会及び2つの会議を設け、具体的な環境活動の推進、並びに各課題の審議及び決定を行っております。
環境推進会議等における活動状況は、サステナビリティ全般を所管するCSR会議へ報告されます。重要事項や早期の意思決定を要する事項については、経営会議において報告及び審議を行います。さらに、その重要性に応じて取締役会へ随時報告を行うことで、全社的な経営戦略と連動した監督体制を整えております。
<気候変動に関するガバナンス体制>
当社グループは、気候変動に関連するリスク及び機会の監督、並びに管理を行うためのガバナンス体制を構築しております。代表取締役会長兼CEOが議長を務める「CSR会議」を年に2回(5月及び11月)開催し、気候変動を含む重要なCSR課題の立案及び検討を行っております。
特に「気候変動の緩和と適応」に関しては、CSR本部長を議長とする「環境推進会議」を設置し、当社グループの環境活動を統括しております。当該会議の下部組織として4つの委員会、2つの部会及び2つの会議を設け、具体的な環境活動の推進、並びに各課題の審議及び決定を行っております。
環境推進会議等における活動状況は、サステナビリティ全般を所管するCSR会議へ報告されます。重要事項や早期の意思決定を要する事項については、経営会議において報告及び審議を行います。さらに、その重要性に応じて取締役会へ随時報告を行うことで、全社的な経営戦略と連動した監督体制を整えております。
<気候変動に関するガバナンス体制>
