四半期報告書-第148期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
12. 売却目的で保有する資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間における売却目的で保有する資産は、タイヤセグメントに含まれる当社の連結子会社であるFriend Tire Company(米国ミズーリ州)に係るものであります。当該資産は、当第1四半期連結累計期間において資産の譲渡の可能性が非常に高くなったことに伴い売却目的で保有する資産に分類しており、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、帳簿価額で測定しております。
公正価値は売却先との交渉価格等に基づいて決定しており、その公正価値ヒエラルキーは、レベル3に区分しております。
なお、2023年4月1日にFriend Tire Companyの資産をSouthern Tire Martに譲渡する契約を締結し、第2四半期連結累計期間に当該譲渡が完了する予定です。
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (2023年3月31日) | |
| 売却目的で保有する資産 | ||
| 棚卸資産 | - | 4,208 |
| 有形固定資産 | - | 1,503 |
| 合計 | - | 5,711 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | ||
| その他の金融負債 | - | 1,191 |
| 合計 | - | 1,191 |
当第1四半期連結累計期間における売却目的で保有する資産は、タイヤセグメントに含まれる当社の連結子会社であるFriend Tire Company(米国ミズーリ州)に係るものであります。当該資産は、当第1四半期連結累計期間において資産の譲渡の可能性が非常に高くなったことに伴い売却目的で保有する資産に分類しており、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、帳簿価額で測定しております。
公正価値は売却先との交渉価格等に基づいて決定しており、その公正価値ヒエラルキーは、レベル3に区分しております。
なお、2023年4月1日にFriend Tire Companyの資産をSouthern Tire Martに譲渡する契約を締結し、第2四半期連結累計期間に当該譲渡が完了する予定です。