有価証券報告書-第145期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ1,035百万円及び2,378百万円であります。当連結会計年度の棚卸資産の評価減の中には、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため政府等の要請による操業停止期間中に発生した製造固定費及び操業停止期間中に使用不可となった棚卸資産の価格272百万円が含まれております。
棚卸資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | |
| 商品及び製品 | 85,514 | 74,109 |
| 仕掛品 | 7,227 | 6,194 |
| 原材料及び貯蔵品 | 31,613 | 32,270 |
| 合計 | 124,355 | 112,572 |
棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ1,035百万円及び2,378百万円であります。当連結会計年度の棚卸資産の評価減の中には、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため政府等の要請による操業停止期間中に発生した製造固定費及び操業停止期間中に使用不可となった棚卸資産の価格272百万円が含まれております。