四半期報告書-第146期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
8.その他の収益
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
(注)1 当第1四半期連結累計期間の「固定資産売却益」の主な発生要因は、以下のとおりであります。
当社は、経営資源の有効活用と財務的柔軟性の確保を図ること、及びオフィスでの勤務を前提とした従来の
働き方の見直しに伴い、セールアンド・リースバックを活用し、当第1四半期連結累計期間に当社が保有す
る固定資産(東京都港区の浜ゴムビル用地)を譲渡しました。
当該固定資産の譲渡に伴い発生する譲渡益は、20,788百万円であり、同期間内に21,022百万円の支払いを
受けております。
当該固定資産の売却により得た資金につきましては、事業成長に向けた投資等を検討してまいります。ま
た、今後の当社オフィスにつきましては、譲渡先とリースバック契約を締結し、数年間入居する予定です。
(注)2 当第1四半期連結累計期間の「その他」には2017年5月14日(日)に発生しました当社の連結子会社であ
るヨコハマタイヤフィリピンInc.の火災損失に伴う受取保険金が含まれております。
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) | |
| 固定資産売却益(注)1 | 38 | 20,822 |
| その他(注)2 | 898 | 1,950 |
| 合計 | 936 | 22,772 |
(注)1 当第1四半期連結累計期間の「固定資産売却益」の主な発生要因は、以下のとおりであります。
当社は、経営資源の有効活用と財務的柔軟性の確保を図ること、及びオフィスでの勤務を前提とした従来の
働き方の見直しに伴い、セールアンド・リースバックを活用し、当第1四半期連結累計期間に当社が保有す
る固定資産(東京都港区の浜ゴムビル用地)を譲渡しました。
当該固定資産の譲渡に伴い発生する譲渡益は、20,788百万円であり、同期間内に21,022百万円の支払いを
受けております。
当該固定資産の売却により得た資金につきましては、事業成長に向けた投資等を検討してまいります。ま
た、今後の当社オフィスにつきましては、譲渡先とリースバック契約を締結し、数年間入居する予定です。
(注)2 当第1四半期連結累計期間の「その他」には2017年5月14日(日)に発生しました当社の連結子会社であ
るヨコハマタイヤフィリピンInc.の火災損失に伴う受取保険金が含まれております。