四半期報告書-第148期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
3.重要性のある会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要性のある会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。
(会計方針の変更)
当社グループが第1四半期連結累計期間より適用している基準及び解釈指針は以下のとおりであります。
売却目的で保有する資産に関する会計方針は、以下のとおりであります。
・売却目的で保有する資産
継続的な使用ではなく、主に売却取引により回収が見込まれる非継続資産(又は処分グループ)のうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する資産として分類しております。売却目的保有に分類された後は減価償却又は償却は行わず、帳簿価額と売却費用控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しています。
要約四半期連結財務諸表において適用する重要性のある会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。
(会計方針の変更)
当社グループが第1四半期連結累計期間より適用している基準及び解釈指針は以下のとおりであります。
| IFRS | 新設・改定の概要 | |
| IAS 第1号 財務諸表の表示 | 重要な会計方針に代わって重要性のある会計方針を開示するための改訂 |
売却目的で保有する資産に関する会計方針は、以下のとおりであります。
・売却目的で保有する資産
継続的な使用ではなく、主に売却取引により回収が見込まれる非継続資産(又は処分グループ)のうち、1年以内に売却する可能性が非常に高く、かつ現在の状態で即時に売却可能で、当社グループの経営者が売却を確約している場合には、売却目的で保有する資産として分類しております。売却目的保有に分類された後は減価償却又は償却は行わず、帳簿価額と売却費用控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しています。