有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)
② 指標及び目標
(注1) 算出方法は、(死傷者数/延実労働時間数)×1,000,000としております。2025年実績は2026年3月18日時点の数値であり、労災判定により変動する可能性があります。
(注2) 生産現場を始めとする現場のチームを管理・監督するリーダーを含めたマネジメントポジションを対象にしております。
(注3) 当社グループのセグメント別の女性リーダーの割合は以下の通りとなっております。
・就業人員に基づいた割合を示しております。
・「日本」には「その他」「全社(共通)」セグメントも含んでおります。
・各カテゴリーの当社及び連結子会社における定義は以下の通りであります。
トップマネジメント:役員相当の者(Executives & VPs)
マネジメントポジション:組織のマネジメントを担う立場にある者(ライン長)
ジュニアマネジメントポジション:個人の知見や経験で組織に貢献する、あるいは組織の日々の管理目標を指導する立場にある者
| グローバル 2026年目標 | グローバル 2025年実績 | |
| 人的創造性KPI (注)2019年を100とした場合のindex推移 | 130レベル | 107 (前年比+5) |
| 人的創造性 重点活動指標 | グローバル 2026年目標 | グローバル 2025年実績 | 経営 業務 品質 向上 | 生産性・ 創造性向上 | |||
| 挑戦・ 成長 支援 | 働く 環境 整備 | リアル×デジタル人財強化 | |||||
| ⅰ.経営・業務品質向上活動 | ブリヂストンらしい品質経営研修 -2024年より当社幅広い層へ拡大、グローバル展開開始 | 「ブリヂストン独自のデミング・プラン」冊子とともに、デミング・プラン再確認・再浸透活動をグローバルで展開。浸透度アセスメントも実施し、活動のPDCAを推進 | ● | ||||
| ⅱ.デジタル人財数 | 2,000人レベルへ拡充 | 約2,200人 (前年比 約450人増) | ● | ||||
| ⅲ.現場100日チャレンジプログラム実行者数 | 2024年よりグローバル展開開始 2026年に45人レベル/年が取り組みへ拡充 | 2024年よりBSAPIC(アジア・大洋州・インド・中国)へ拡大、日本・BSAPICで2023-25年延べ39人が取り組み | ● | ||||
| ⅳ.労働災害発生状況 | ①重篤災害 | 0件 | 1件(前年比±0) | ● | |||
| ②休業度数率(注1) | 2.50 | 2.49(前年比△0.15) | |||||
| ⅴ.女性リーダーの割合(注2) | 2023年対比+3%レベル | 17.1%(前年比+0.7%) (注3) | ● | ||||
(注1) 算出方法は、(死傷者数/延実労働時間数)×1,000,000としております。2025年実績は2026年3月18日時点の数値であり、労災判定により変動する可能性があります。
(注2) 生産現場を始めとする現場のチームを管理・監督するリーダーを含めたマネジメントポジションを対象にしております。
(注3) 当社グループのセグメント別の女性リーダーの割合は以下の通りとなっております。
| (2025年12月31日現在) |
| カテゴリー セグメント | 女性リーダーの割合 | |||
| トップ マネジメント | マネジメント ポジション | ジュニアマネジメント ポジション | 合計 | |
| 日本 | 2.0% | 8.4% | 5.8% | 6.6% |
| アジア・大洋州・インド・中国 | 10.1% | 20.5% | 17.7% | 17.9% |
| 米州 | 33.3% | 25.3% | 21.8% | 22.4% |
| 欧州・中近東・アフリカ | 16.7% | 23.7% | 19.8% | 21.2% |
| 連結 | 10.5% | 17.7% | 17.1% | 17.1% |
・就業人員に基づいた割合を示しております。
・「日本」には「その他」「全社(共通)」セグメントも含んでおります。
・各カテゴリーの当社及び連結子会社における定義は以下の通りであります。
トップマネジメント:役員相当の者(Executives & VPs)
マネジメントポジション:組織のマネジメントを担う立場にある者(ライン長)
ジュニアマネジメントポジション:個人の知見や経験で組織に貢献する、あるいは組織の日々の管理目標を指導する立場にある者