有価証券報告書-第105期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/26 15:20
【資料】
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【項目】
147項目
④ 指標及び目標
推奨される開示内容ブリヂストングループの対応状況
TCFDTNFD
リスクと機会の評価・管理に用いる指標・気候関連リスク・機会・影響を評価・管理する指標の一つとして温室効果ガス排出量(Scope1、2、3、及び商品・サービスのライフサイクル・バリューチェーン全体を通じた温室効果ガス排出量の削減貢献量)を設定し、定期的にモニタリング
・投資の判断においてもリスク・機会が評価できるよう、社内カーボンプライシングによるCO2排出コスト(US$100/tCO2)と削減効果を加味した投資判断を実施
・自然関連リスク・機会・影響を評価・管理する指標として、水ストレス地域における取水量、環境負荷(有害/非有害廃棄物排出量・埋立量、VOC排出量、SOx/NOx排出量)、生息地の保全・管理面積などを設定し、定期的にモニタリング
依存関係と影響の評価・管理に用いる指標
依存関係・影響・リスク・機会の管理に用いる目標と実績・カーボンニュートラル化及びサーキュラーエコノミーへの貢献促進、自然共生に向けた中長期環境目標(2050年以降、2030年)を設定し、毎年実績を評価・開示
・2030年に向けた目標として「私たちが排出するCO2の総量(Scope1、2)を50%削減する(2011年比)」「ソリューションの提供により、商品・サービスのライフサイクル、バリューチェーン全体(Scope3)を通じて、私たちの生産活動により排出するCO2排出量(Scope1、2)の5倍以上のCO2削減に貢献していく(2020年比)」「再生資源または再生可能資源に由来する原材料の比率を40%に向上する」「水ストレス地域における生産拠点において、水リスク低減に向けたウォータースチュワードシッププランを推進する」を設定
・2030年に向けた目標に対する主な実績は以下の通りであります。
取り組むべき重点課題指標2022年実績2023年実績2030年目標
サステナビリティビジネスモデルの確立・進化カーボンニュートラル化への対応力強化私たちが排出するCO2の総量削減(Scope1、2)(2011年比)31%53%(注1)50%
サーキュラーエコノミービジネス活動の推進再生資源または再生可能資源に由来する原材料の比率(注2)38%39%(注1)40%

(注1) 2024年3月26日時点の見込値であり、第三者機関による保証審査を経た確定時に修正する可能性があります。
(注2) リトレッド用台タイヤを含むタイヤの総原材料重量に占める比率

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