有価証券報告書-第105期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/26 15:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
17.リース取引
借手側
当社グループは、建物及び構築物等についてリース契約を締結しております。
(1) 使用権資産に関する項目
各連結会計年度の「使用権資産」の帳簿価額、減価償却費、及び増加額は、以下のとおりであります。
帳簿価額建物
及び構築物
その他合計
百万円百万円百万円
2022年12月31日残高244,28256,996301,278
2023年12月31日残高253,54865,587319,135

減価償却費(注)建物
及び構築物
その他合計
百万円百万円百万円
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
50,94512,87363,818
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
54,04512,57766,622

(注) 使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、及び「非継続事業からの当期利益又は損失」に含まれております。
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
百万円百万円
使用権資産の増加額57,32669,740

(2) リースに係る費用及びキャッシュ・アウトフロー
各連結会計年度のリースに係る費用は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
百万円百万円
リース負債に係る金利費用7,4808,536
認識の免除を選択した短期リース費用1,4731,175
認識の免除を選択した少額資産のリース費用342381
リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用4,2432,387

各連結会計年度のリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
百万円百万円
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額71,88672,276

(3) リース負債の満期分析
注記「35.金融商品 (4)流動性リスク管理」において記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。