有価証券報告書-第103期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
39.後発事象
(自己株式の取得)
当社は、2022年2月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上に資する機動的な資本政策遂行のため
(2) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(3) 取得し得る株式の総数 25百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.5%)
(4) 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限)
(5) 取得方法 自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付
(6) 取得期間 2022年2月17日から2022年12月13日まで
(7) その他 上記、取締役会の決議に基づき、2022年2月21日から2022年2月28日までの間に当社普通株式1,314千株(取得価額66億円)を取得しております。
(米国子会社への不正アクセスについて)
2022年2月27日(米国)、当社の米国子会社であるBRIDGESTONE AMERICAS, INC.において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。速やかに現地連邦当局に連絡し、不正アクセスを受けたシステムをネットワークから遮断の上総点検を実施、現在は復旧しております。その後の調査の結果、今回の不正アクセスは、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを3月17日(日本)に特定いたしました。引き続き専門機関と綿密に連携し、対応を進めてまいります。
なお、本件に係る翌連結会計年度の当社グループの業績への影響については現在精査中です。今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせします。
(ロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止について)
2022年3月14日、ロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止を決定をいたしました。
なお、本件に係る翌連結会計年度の当社グループの業績への影響については現在精査中です。今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせします。
(自己株式の取得)
当社は、2022年2月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議しました。
(1) 自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上に資する機動的な資本政策遂行のため
(2) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(3) 取得し得る株式の総数 25百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.5%)
(4) 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限)
(5) 取得方法 自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付
(6) 取得期間 2022年2月17日から2022年12月13日まで
(7) その他 上記、取締役会の決議に基づき、2022年2月21日から2022年2月28日までの間に当社普通株式1,314千株(取得価額66億円)を取得しております。
(米国子会社への不正アクセスについて)
2022年2月27日(米国)、当社の米国子会社であるBRIDGESTONE AMERICAS, INC.において、社内ネットワークへの第三者による不正アクセスを受けたことを確認いたしました。速やかに現地連邦当局に連絡し、不正アクセスを受けたシステムをネットワークから遮断の上総点検を実施、現在は復旧しております。その後の調査の結果、今回の不正アクセスは、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による攻撃が原因であることを3月17日(日本)に特定いたしました。引き続き専門機関と綿密に連携し、対応を進めてまいります。
なお、本件に係る翌連結会計年度の当社グループの業績への影響については現在精査中です。今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせします。
(ロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止について)
2022年3月14日、ロシアにおける生産及びロシア向けタイヤ輸出の停止を決定をいたしました。
なお、本件に係る翌連結会計年度の当社グループの業績への影響については現在精査中です。今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかにお知らせします。