5142 アキレス

5142
2026/05/13
時価
187億円
PER 予
13.51倍
2010年以降
赤字-119.18倍
(2010-2026年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.34-0.93倍
(2010-2026年)
配当 予
2.33%
ROE 予
3%
ROA 予
1.55%
資料
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アキレス(5142)の研究開発費 - プラスチック事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
4億8400万
2020年3月31日 -2.48%
4億7200万
2021年3月31日 +1.48%
4億7900万
2022年3月31日 ±0%
4億7900万
2023年3月31日 -10.23%
4億3000万
2024年3月31日 -6.98%
4億
2025年3月31日 -4.25%
3億8300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別に事業の部門を分けており、各事業の部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業の部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されていて、「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3つを報告セグメントとしております。
「シューズ事業」は、シューズの製造販売をしております。「プラスチック事業」は、車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、建装資材、防災対策商品の製造販売をしております。「産業資材事業」は、ウレタン、断熱資材、工業資材、衝撃吸収材等の製造販売をしております。
2025/06/27 13:38
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2025/06/27 13:38
#3 事業の内容
事業の内容と当社及び関係会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分にある部門はセグメントの区分と同一であります。
事業区分売上区分主な関係会社
シューズ事業シューズアキレスリテール㈱、ACHILLES HONG KONG CO.,LTD.
プラスチック事業車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、建装資材、防災対策商品アキレスコアテック㈱、アキレスビニスター㈱、アキレスウエルダー㈱、ACHILLES USA,INC.、阿基里斯(上海)国際貿易有限公司、阿基里斯(佛山)新型材料有限公司、昆山阿基里斯新材料科技有限公司
産業資材事業ウレタン、断熱資材、工業資材、衝撃吸収材等東北アキレス㈱、関東アキレスエアロン㈱、大阪アキレスエアロン㈱、三進興産㈱、榮新科技有限公司、阿基里斯先進科技股份有限公司
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/06/27 13:38
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
シューズ事業プラスチック事業産業資材事業
消費財10,4202,529-12,949
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/27 13:38
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
シューズ事業140[63]
プラスチック事業886[55]
産業資材事業493[106]
(注) 従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 13:38
#6 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
機械装置足利第一工場フイルム製造設備(プラスチック事業)358百万円
建設仮勘定期中における建設途上のもので、本勘定に振り替えるまでに要した金額であります。
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
2025/06/27 13:38
#7 株式の保有状況(連結)
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
911685
伊藤忠商事㈱132,000132,000(注)3(保有目的、業務提携等の概要)同社は、当社のシューズ事業、プラスチック事業に係る原材料等の調達先であり、継続的に購入しております。当社は安定的な調達体制の構築を目的として株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)4
910853
(注)1.SOMPOホールディングス㈱は2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株とする株式分割を実施しております。
2.MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱は2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株とする株式分割を実施しております。
2025/06/27 13:38
#8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の事業区分をもとに資産のグルーピングをしております。また、賃貸用資産、売却予定資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
プラスチック事業の車輌資材に係る資産グループについて、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外を含む直近の自動車市場の環境の変化を踏まえて前連結会計年度における将来の損益計画の見積りに用いた仮定のうち将来の販売数量の見直しを行いました。その結果、収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により、減損損失を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物309百万円、機械装置及び運搬具363百万円、その他96百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
2025/06/27 13:38
#9 研究開発活動
環境配慮型の商品としては、フレームラミネート用バイオマス軟質ポリウレタンフォームとバイオマスPVC合皮を複合化したバイオマスプラスチック複合サスティナブル素材の開発など、幅広い展開を進めました。また快適な生活空間を創る商品としては、鉄骨造外張り断熱工法に対応し優れた断熱性を有する断熱材の開発や、抗バイオフイルム・低イオン溶出性を特徴とした帯電防止フイルムを開発し、豊かな暮らしに貢献可能な製品の開発を進めております。
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、1,132百万円であり、各事業の研究開発の目的、主要課題、成果および研究開発費は以下の通りであります。
なお、研究開発費には各事業に配分できない基礎研究費487百万円が含まれております。
2025/06/27 13:38
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)
シューズ事業2,106△3.5
プラスチック事業34,7702.0
産業資材事業23,416△0.1
(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については、相殺消去しております。
ロ.受注実績
2025/06/27 13:38
#11 設備投資等の概要
シューズ事業においては、製造設備の改修等に30百万円の投資を実施しました。
プラスチック事業においては、フイルム製造設備の改造及び壁材包装設備の更新等に1,656百万円の投資を実施しました。
産業資材事業においては、半導体向け部材の検査装置導入等に568百万円の投資を実施しました。
2025/06/27 13:38
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
シューズ事業における「商品及び製品」は最終消費財であり、「瞬足」ブランド等の子ども向けから「アキレス・ソルボ」ブランド等の紳士・婦人向けまで幅広く取り扱っており、ブランドごとに多様な品番、色、サイズを揃えていることから、他の事業の製品と比べても商品点数が多いことが特徴であります。また、市場環境、天候等の外部環境要因の影響を受けやすい状況にあることから、棚卸資産が滞留する傾向があり、棚卸資産における「商品及び製品」の評価に重要な影響を及ぼす場合があります。
他方、プラスチック事業における車輌内装用資材、フイルム、建装資材、防災対策商品及び産業資材事業におけるウレタン、断熱資材、工業資材における「商品及び製品」は、主として季節的な影響を受けにくい中間財であり、販売見込みに基づく生産調整が可能であること、また、得意先からの受託生産による製品も多く、廃番による生産中止までの期間は長く、滞留するリスクは低いことから、将来における市場環境や需要動向が見込みより悪化した場合でも、棚卸資産の評価に関する影響は限定的であります。
シューズ事業の「商品及び製品」は、大別して子ども向けと紳士・婦人向けがあり、子ども向けは、主に量販店、靴専門店に販売し、シーズン(季節)ごとに新製品(シーズン品)を投入しております。他方、紳士・婦人向けは、主に百貨店、靴専門店に販売しており、サンダル・ブーツなどのシーズン品もありますが、主として季節を問わず年間を通じて取り扱う年間品を投入しております。
2025/06/27 13:38

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