有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 12:13
【資料】
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【項目】
182項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた全社戦略である①選択と集中の徹底、②新たな価値の創造、③グローバル戦略の推進の実現に向け、社会性や市場成長性、グループ・テクノロジーとの親和性の観点から重点分野を特定し、これらの分野について、事業横断的シナジーの促進とマーケット視点でのソリューション力の一層の強化を目的とした組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「シューズ事業」、「プラスチック事業」及び「産業資材事業」の3区分から、「第一事業部」、「第二事業部」及び「シューズBU(ビジネス・ユニット)」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントの名称、主な重点分野、事業内容及び製品は以下のとおりです。
セグメントの名称主な重点分野主な事業内容主な製品
第一事業部エレクトロニクス分野
モビリティ分野
メディカル&ヘルスケア分野
車輌資材事業
化成品事業
ウレタン事業
工業資材事業
車輌内装用資材、
一般レザー・カブロン・ラミネート
フイルム
ウレタン
工業資材、衝撃吸収材等
第二事業部コンストラクション&インフラ分野
セーフティ・アクティビティ分野
断熱資材事業
建装事業
防災事業
断熱資材
建装資材
防災対策商品等
シューズBUシューズ事業シューズ

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高は、売上原価に一定割合を加算した価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
第一事業部第二事業部シューズBU調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高46,29322,68410,11679,093-79,093
セグメント間の内部
売上高又は振替高
918205-1,123△1,123-
47,21122,88910,11680,217△1,12379,093
セグメント利益又は損失(△)1,0021,882△9721,912△2,348△436
セグメント資産40,47118,5518,12767,15112,35379,504
その他の項目
減価償却費1,965715742,7541442,898
減損損失3,256--3,256-3,256
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,692532302,256982,354

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,348百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額12,353百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額144百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
第一事業部第二事業部シューズBU調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高49,91022,9648,92881,802-81,802
セグメント間の内部
売上高又は振替高
87347-921△921-
50,78323,0118,92882,723△92181,802
セグメント利益又は損失(△)3,2872,390△3215,356△2,3832,972
セグメント資産41,84918,4647,71168,02515,60283,628
その他の項目
減価償却費1,7537451172,6151242,739
減損損失-905-905-905
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,520732922,3451192,464

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,383百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額15,602百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額124百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
61,8748,3448,87579,093

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国中国その他合計
13,3854,0182,7608020,244

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
60,37310,77310,65581,802

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国中国その他合計
12,1774,3212,6967319,269

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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