- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,188百万円減少し、退職給付引当金が508百万円増加するとともに、繰越利益剰余金が1,095百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ61百万円増加している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.59円減少し、1株当たり当期純利益金額が0.33円増加している。
2015/06/26 10:56- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債については、当連結会計年度末の負債合計は34,424百万円となり、前連結会計年度末比97百万円増加となった。支払手形及び買掛金については当連結会計年度末14,612百万円で前連結会計年度末比925百万円減少となった。未払金は当連結会計年度末3,521百万円で前連結会計年度末比196百万円増加となった。借入金は当連結会計年度末5,339百万円となり、前連結会計年度末比14百万円減少となった。その他流動負債は当連結会計年度末4,490百万円で前連結会計年度末比699百万円増加となった。退職給付に関する会計基準の改正等に伴い、退職給付に係る負債が前連結会計年度末比115百万円増加している。
純資産については、当連結会計年度末43,552百万円となり前連結会計年度末より1,473百万円増加となった。これは、利益剰余金が466百万円減少したことと、為替換算調整勘定が851百万円、退職給付に係る調整累計額が1,073百万円増加したことによる。
②キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 10:56- #3 資産の評価基準及び評価方法
1) 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2) 時価のないもの
2015/06/26 10:56- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
(ホ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上している。
2015/06/26 10:56- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 10:56- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 42,078 | 43,552 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) | 42,078 | 43,552 |
4.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。
この結果、当連結会計年度の1株当たり
純資産額は6.11円減少し、1株当たり当期純利益金額が0.37円増加している。
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