当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 17億3400万
- 2015年3月31日 -25.78%
- 12億8700万
個別
- 2014年3月31日
- 14億9100万
- 2015年3月31日 -35.28%
- 9億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。2015/06/26 10:56
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,188百万円減少し、退職給付引当金が508百万円増加するとともに、繰越利益剰余金が1,095百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ61百万円増加している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.59円減少し、1株当たり当期純利益金額が0.33円増加している。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/06/26 10:56
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が980百万円減少し、退職給付に係る負債が831百万円増加するとともに、利益剰余金が1,198百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ68百万円増加している。
なお、1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益については、特別利益として投資有価証券売却益452百万円を計上し、特別損失として減損損失263百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比36.5%減の1,790百万円となった。2015/06/26 10:56
当期純利益については、連結子会社の解散にともなう影響等を受け法人税等調整額で前連結会計年度比508百万円減の△22百万円を計上したことにより、前連結会計年度比25.8%減の1,287百万円となった。
② セグメントの概況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 10:56
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載していない。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 227.33円 235.33円 1株当たり当期純利益金額 9.34円 6.96円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりである。