資産の部では、流動資産は47,719百万円となり前連結会計年度末に比較して2,753百万円減少した。これは主に、現金及び預金が477百万円、電子記録債権が446百万円増加したが、受取手形及び売掛金が3,580百万円減少したことによる。固定資産は26,940百万円となり前連結会計年度末に比較して594百万円減少した。これは主に、投資その他の資産が408百万円、有形固定資産が101百万円減少したことによる。
負債の部では、流動負債は24,136百万円となり前連結会計年度末に比較して1,353百万円減少した。これは主に、その他流動負債が277百万円増加したが、支払手形及び買掛金が1,211百万円、未払金が404百万円減少したことによる。固定負債は8,728百万円となり前連結会計年度末に比較して248百万円減少した。これは主に、退職給付に係る負債が145百万円、繰延税金負債が95百万円減少したことによる。
純資産の部は41,795百万円となり、前連結会計年度末に比較して1,746百万円減少した。これは主に、退職給付に係る調整累計額が205百万円増加したが、為替換算調整勘定が1,223百万円、繰延ヘッジ損益が390百万円、その他有価証券評価差額金が188百万円、自己株式が148百万円減少したことによる。以上の結果、自己資本比率は56.0%となり前連結会計年度末に比べ0.2%好転した。
2016/11/11 9:02