- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,555百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額15,096百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額211百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の減損損失の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 16:08
- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の事業区分をもとに資産のグルーピングをしております。また、賃貸用資産、売却予定資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
シューズ事業について、競合他社との競争激化により継続して営業利益がマイナスとなり、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、減損損失を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物859百万円、機械装置及び運搬具245百万円、その他110百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
2019/06/27 16:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
〈シューズ事業〉
ジュニアスポーツシューズでは、新ブランドとして「n☆p school(ニコ☆プチスクール)」、また既存ブランドの「瞬足」においても走れるカジュアルシューズ「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」を新たに投入して市場より高い評価を得られましたが、子供靴市場の競争激化により前年売上を下回りました。また、「こどもが一日で一番長く履く靴…だから、うわばきを変える。」をキャッチコピーに上市した高機能校内用上履きの「瞬足@SCHOOL」が好評を得ましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。なお、競合他社との競争激化により継続して営業利益がマイナスのため、固定資産の減損損失を計上いたしました。
当事業の連結業績は売上高13,994百万円(前連結会計年度比11.1%減)、セグメント損失(営業損失)は956百万円(前連結会計年度は770百万円のセグメント損失)となりました。
2019/06/27 16:08