- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額 △2,087百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額13,998百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額249百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の減損損失の調整額129百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2019/07/05 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/05 9:26
- #3 業績等の概要
ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「SYUNSOKU V8」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。
当事業の連結業績は売上高17,740百万円(前連結会計年度比8.7%減)、セグメント利益(営業利益)は△1,277百万円(前連結会計年度は△730百万円)となりました。
〈プラスチック事業〉
2019/07/05 9:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは企業価値の増大を目指して、お客様が求める商品・ブランド力のある商品創りに注力してまいりました。具体的には省エネルギー関連製品、環境対応製品、生活関連製品など成長分野とインフラ整備関連分野、およびグローバル化へと積極的な事業展開を推進するとともに徹底したコストダウンに取り組んだ結果、売上総利益率は前連結会計年度比1.2%好転し、売上総利益も前連結会計年度から793百万円増加して18,193百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、前連結会計年度から123百万円増加し(前連結会計年度比0.8%増)、これにより営業利益は前連結会計年度から669百万円増加の2,535百万円(前連結会計年度比35.9%増)となりました。
営業外損益については、前連結会計年度比59百万円減の469百万円の収益となり、経常利益は前連結会計年度から609百万円増加し3,004百万円(前連結会計年度比25.5%増)となりました。
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