- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(ホ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2022/06/29 14:38- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、2022年3月期の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が41百万円減少すると見込まれます。
なお、新たな会計方針の適用による主な影響として、従来、売上高と売上原価を総額表示していた有償受給取引を純額表示に変更すること等により、2022年3月期以降において売上高及び売上原価の減少が見込まれます。
2022/06/29 14:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は30,476百万円となり、前連結会計年度に比べ426百万円減少となりました。これは主に、未払金が554百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が512百万円、退職給付に係る負債が501百万円減少したことによるものであります。
ハ.純資産
当連結会計年度末の純資産合計は46,386百万円となり、前連結会計年度に比べ5,033百万円増加となりました。これは主に、利益剰余金が2,587百万円、退職給付に係る調整累計額が2,205百万円増加したことによるものであります。
2022/06/29 14:38- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/29 14:38- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
1) 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2) 時価のないもの
2022/06/29 14:38- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 41,353 | 46,386 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) | 41,353 | 46,386 |
2022/06/29 14:38