- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「シューズ事業」は、シューズの製造販売をしております。「プラスチック事業」は、車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、建装資材、引布の製造販売をしております。「産業資材事業」は、ウレタン、断熱資材、工業資材、衝撃吸収材等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 14:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/29 14:38- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高は、売上原価に一定割合を加算した価格に基づいております。2022/06/29 14:38 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/29 14:38- #5 役員報酬(連結)
なお、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、代表取締役社長は、ガバナンス委員会の答申を踏まえて決定することとしております
また、業績連動報酬等にかかる業績指標は、短期的な収益性の観点から売上高経常利益率を、中・長期的な企業価値向上の観点から自己資本利益率および総資産経常利益率を採用しております。業績連動報酬額は、取締役報酬規程で、職責、他社水準、当社の業績、従業員の給与水準等を考慮して定められた基準報酬額から固定報酬部分を控除した金額をベースとし、算定に使用する指標につき、前事業年度に過去5年間の平均値を基準として目標テーブルを設定し、それに対する前事業年度の各指標における目標達成度、および経営能力考課につき、あらかじめ定められたウェイトを加味して算定いたします。
なお、業績連動報酬額の算定に使用する指標における目標テーブルについては、設定時にガバナンス委員会の審議を受けることとしております。
2022/06/29 14:38- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、2022年3月期の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が41百万円減少すると見込まれます。
なお、新たな会計方針の適用による主な影響として、従来、売上高と売上原価を総額表示していた有償受給取引を純額表示に変更すること等により、2022年3月期以降において売上高及び売上原価の減少が見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2022/06/29 14:38- #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記の契約においては、それぞれロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
(2) 当社が技術援助等を与えている契約
2022/06/29 14:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a) 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ6,607百万円減収の73,617百万円(前連結会計年度比8.2%減)となりました。当社及び連結子会社の売上高の状況は以下のとおりであります。
◆当社および国内子会社は、主に飛沫感染対策防炎フィルム、引布の感染症対策用エアーテント、海外ユーザーを中心とした半導体分野向け搬送用部材の販売が好調に推移しましたが、シューズ、車輌内装用資材、ウレタン及び断熱資材の販売が新型コロナウイルス感染拡大等の影響により低調に推移したことから、前連結会計年度に比べて売上高は減少しました。
2022/06/29 14:38- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 9,594 | 百万円 | 10,115 | 百万円 |
| 仕入高 | 4,943 | 〃 | 5,354 | 〃 |
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