- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,582百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額11,444百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額130百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額94百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
2024/06/27 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。2024/06/27 13:44 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき課題
当社は、当連結会計年度において営業損失の計上、固定資産の減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しに伴う当期純損失を計上しました。これは、車輌資材、ウレタン、断熱資材に係る各資産グループにおいて、価格改定を推進したものの、原材料・エネルギーコストの高止まりや市場環境の変化等による収益性の低下が見込まれ、短期的な回復は難しいとの判断により減損損失を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩したものです。
このような状況下、喫緊の課題である足元の業績における収益性悪化の改善を図るべく、当社グループのさらなる生産性向上(コストダウン)に、より一層強力に取り組むとともに、一部製品については価格改定を推進してまいります。加えて、既存事業における付加価値率向上および業務効率の向上、新規事業創出の推進により、利益を生み出す構造に変革し、早期に収益性の改善を図ります。
2024/06/27 13:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
価格改定の効果も含めた消費財の売上高は2,529百万円(前連結会計年度比10.1%減)となりました。
プラスチック事業全体の当連結会計年度の売上高は40,047百万円(前連結会計年度比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)は991百万円(前連結会計年度比49.2%減)となりました。
〈産業資材事業〉
2024/06/27 13:44