- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当事業年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物 | 96 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 機械及び装置 | 9 | | 11 | |
| 工具、器具及び備品 | - | | 1 | |
| 土地 | 63 | | - | |
2026/03/24 14:45 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当事業年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物 | 4 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械及び装置 | 3 | | 14 | |
| 車両運搬具 | 4 | | 10 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 3 | |
| 土地 | 10 | | - | |
2026/03/24 14:45 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当事業年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物 | 98 | 百万円 | 155 | 百万円 |
| 構築物 | 28 | | 30 | |
| 機械及び装置 | 332 | | 801 | |
| 車両運搬具 | 2 | | 4 | |
| 工具、器具及び備品 | 219 | | 174 | |
| 土地 | 0 | | - | |
| 長期前払費用 | 33 | | 11 | |
| ソフトウエア | - | | 40 | |
| リース資産 | - | | 21 | |
2026/03/24 14:45 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/24 14:45- #5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 受取保険金 | 900 | 46 |
| 固定資産売却益 | 263 | 148 |
| その他 | 2,304 | 2,898 |
(2)その他の費用
| | (単位:百万円) |
| 減損損失(注1)(注2) | 45,124 | 662 |
| 固定資産除売却損 | 1,410 | 1,746 |
| 製品自主回収関連損失 | 4,052 | 927 |
(注)1 減損損失の詳細については、注記「12.減損損失」に記載しております。
2026/03/24 14:45- #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33.コミットメント
有形固定資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は18,619百万円、当連結会計年度末は17,062百万円であります。また、無形資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は2,338百万円、当連結会計年度末は3,801百万円であります。
2026/03/24 14:45- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)使用権資産の増減額
使用権資産の増減額については、「注記10.有形固定資産」及び「注記11.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳
2026/03/24 14:45- #8 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 取得対価(注1) | 16,321 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(注2)現金及び現金同等物営業債権及びその他の債権その他の流動資産有形固定資産無形資産その他の非流動資産負債のれん(注2)、(注3) | 1,19516200969△15715,142 |
| 合計 | 16,321 |
注1 条件付対価はありません。取得対価は暫定的に算定された金額であり、契約に基づく運転資本等の変動による調整を行った上で確定される予定であります。
注2 取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年度の期末時点において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。
2026/03/24 14:45- #9 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、事業構造改革の一環として、当社の連結子会社であるSRUSAにおける生産活動をすべて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを2024年11月7日開催の取締役会にて決議いたしました。その一部として、SRUSAに残存している有形固定資産について、台湾に本社を置くHwa Fong Rubber Ind. Co., Ltd.(以下「華豊社」)及び華豊社の100%子会社であるHwa Fong Rubber (USA), Inc.とSRUSAとの間で資産譲渡契約を締結することについて2025年10月1日開催の取締役会にて決議、2025年10月13日に資産譲渡契約を締結して手続きを進めております。
これに伴い、当連結会計年度においてSRUSAの当該対象資産である有形固定資産5,855百万円を売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に分類しております。売却目的保有に分類される処分グループに係る資産が帰属する報告セグメントは、「タイヤ」です。
2026/03/24 14:45- #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.有形固定資産
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。
2026/03/24 14:45- #11 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 棚卸資産 | 13,024 | 634 | - | 13,658 |
| 有形固定資産 | 28,864 | △3,105 | - | 25,759 |
| 無形資産 | 1,215 | 137 | - | 1,352 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | △4,207 | - | 1,310 | △2,897 |
| 有形固定資産 | △23,896 | △6,114 | - | △30,010 |
| 棚卸資産 | △780 | 338 | - | △442 |
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性について毎期評価しており、当社グループの繰延税金資産の回収可能性に関する重要な不確実性を考慮して、繰延税金資産を認識しております。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除はそれぞれ次のとおりであります。
2026/03/24 14:45- #12 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失45,124百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| セグメント | 資金生成単位 | 種類 | 金額 |
| タイヤ事業 | Sumitomo Rubber USA, LLC | 有形固定資産無形資産 | 40,0611,709 |
| 計 | 41,770 |
当社は、事業構造改革の一環として、当社の子会社であるSRUSAにおける生産活動をすべて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを2024年11月7日の開催の取締役会にて決議いたしました。解散に向けて、現地法令に従い必要な手続きを進めてまいります。
これに伴い、SRUSAの製造設備等の帳簿価額を処分費用控除後の公正価値(公正価値のヒエラルキーはレベル3)により算定した回収可能価額である9,227百万円まで減額し、「その他の費用」に41,770百万円の減損損失を計上しております。処分費用控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しております。なお、鑑定評価の算定に用いられた評価手法の選択及び適用は複雑で専門的知識が必要であり、適切に行われない場合は減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/24 14:45- #13 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
超インフレ経済下にある子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。
超インフレ経済下にある子会社の財務諸表は、決算日の直物為替相場により換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。
2026/03/24 14:45- #14 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
会計上の見積りの変更
当社グループは2022年12月期第2四半期より、トルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの連結財務諸表に含めております。取得日を基準とした変換係数を用いて非貨幣性項目の取得原価を修正する際に、一部、仮定を使用していますが、新たな情報入手に伴い、より精緻に見積ることが可能となったことから、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。この見積りの変更により、有形固定資産は6,607百万円、無形資産は41百万円、売上原価は966百万円、販売費及び一般管理費は47百万円、金融収益は7,661百万円増加しております。
2026/03/24 14:45- #15 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
取得後の支出は、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を信頼性をもって測定することができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。取り替えられた部分についてはその帳簿価額の認識を中止しております。その他の修繕及び維持費は、発生時に純損益として認識しております。
2026/03/24 14:45- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、186,556百万円(前連結会計年度比121,897百万円の支出の増加)となりました。
これは主として、無形資産の取得による支出120,177百万円、有形固定資産の取得による支出58,900百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出15,137百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/03/24 14:45- #17 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △56,797 | △58,900 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 388 | 178 |
| 無形資産の取得による支出 | | △15,440 | △120,177 |
2026/03/24 14:45- #18 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 10,12 | 444,047 | 466,456 |
| のれん | 11,12 | 29,457 | 47,222 |
2026/03/24 14:45- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品…主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/03/24 14:45