営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 14億6600万
- 2023年6月30日 -12.69%
- 12億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△380百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△380百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2023/08/09 10:02
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△422百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△422百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 10:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、自動車業界向けは半導体不足解消に伴い回復傾向となりましたが、半導体製造装置向けは生産調整等の影響を受け低調でした。2023/08/09 10:02
このような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、217億2千5百万円と前年同期比6億9千5百万円増(3.3%増)となりました。損益面では、増収となったものの、原材料価格高騰の影響に加え、半導体業界向けなどの高付加価値製品の売上が減少したことにより、営業利益は12億8千万円と、前年同期比1億8千6百万円減(12.7%減)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社において、半導体業界向けの需要が減速したことにより持分法投資利益が減少し、30億3千6百万円と前年同期比3億7千1百万円減(10.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2百万円と、前年同期比2億2千9百万円減(8.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。